2017年12月17日日曜日
ライゼン獲得構想 だが私のではない
AMDのCPU、Ryzen(ライゼン)搭載パソコンを初めて組み立てた。
今回の改造はインテルCPUからAMDライゼンに換装だ。
Ryzenはここ1~2年で投入されたゲーミングに特化したパソコンのCPU。組み立て作業はインテルとさほど変わらないが、導入の敷居は少しだけ高い。
①CPU単体では映像の出力ができない
グラフィックボードが必須。マザーボードの出力端子は飾りである。
②メモリの相性が厳しく、動作確認済みモデルは価格が高い
メーカーの動作確認モデルが必要。2017年12月時点でDDR4メモリ8GB×2枚で2万円超。
①についてはそもそも使っていたので問題なし。
②については、身銭を切れば問題なし。相性保証をつければ購入後の致命的な不具合に立ち尽くすこともないだろう。
手持ちのパーツは使いまわすこととし、新規購入したものはこれ。
(ゲーミングマウスはショップの抽選会での頂き物)
--最終構成--
CPU:AMD Ryzen 5 1600
M/B:ASUS ROG STRIX B350-F GAMING
GPU:NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti
メモリ:CORSAIR VENGEANCE LPX DDR4 2666MHz 8GB×2枚
SSD:SANDISK SSD PLUS SDSSDA-240G-J26C
CPUの接続ピンはインテルがマザーボードの側にあるのに対して、AMDはCPU側についている。マザーの穴に入れ込みます。
写真はない。
CPUクーラーはリテール品(付属品)。固定方法がちょっと違う。
マザーについたブラケットを取り外す。もとは旧世代AMD CPUの取付部分らしい。
ブラケットが固定されていたねじ穴に、クラーのねじを4箇所締め付ける。
4箇所均等に締めないと片方が浮く形になるため少々難儀した。
メモリ、グラボは普段通りに差し込むだけ。
ASUSのロゴは七色に光る。
動作確認、問題なし。
インテルCPUからAMD CPUへの換装は可能。環境そのまま移行できる。
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