2020年4月8日水曜日

【備忘】windows+矢印キーを有効にする&画面整列時に他のウインドウを一覧表示させない


windowsキー+←の画面整列は仕事では多用するが、
デフォルトでは有効になっていないため設定変更が必要。

覚えていないくらい昔に自分の業務用パソコン設定変更していたが
めったにすることはなく忘れてしまうので以下備忘

①windows+矢印キーを 有効にする
・コントロールパネル→コンピュータの簡単操作センター
・マウスを使いやすくします
・ウインドウが画面の端に自動的に整列されないようにします(チェックを外す)

②画面整列時に他のウインドウを一覧表示させない
・設定→システム
・マルチタスク→スナップ(オン)
・横に配置できるものを表示する(オフ)




2019年3月18日月曜日

発売即購入後2週間で無料になったDOA6の悲しみに舞え


デッドオアアライブ6が3/1に発売し即購入した。
しかし、3/15に基本無料版が出たのだ。

基本無料というからトレーニングとCPU戦だけできるのかと思ったらそうでもない。

(基本無料版の主な特徴)
・ストーリーモードが途中までしかできない。
・キャラクターが4人くらいしか使えない。
・オンラインモードは製品版と全く同じ仕様。
・クラス(段位)は製品と無料で同じ仕様
・使えないキャラは1キャラ400円で買える。

どういうことか。

私のように、ストーリーモード無視でオンライン対戦メインで1キャラを使い倒す系の
人は無料版で十分である。
むしろ製品版を買う必要がなかったのだ。

まあいい。無料から始めたら確実に無料版で使えるキャラしか使わないから
女天狗を使うこともなかった。

※ようやくランクC-。通常ホールドが決まらない。

肝心の格ゲー部分は難しいが面白い。
DOAは割と地味系のイメージだったけどDOA6はなかなかスタイリッシュ。

ホールドシステムはコンボ系のゲームに駆け引きを与えてくれた。
コンボ始動技を当てようが、ワンパターンのレシピなら逆にリスクを負うシビアさはほかにない。

オンラインは200戦くらいやってやっとCクラス。通常ホールドで確実に捌いてくる相手には勝てない。
格ゲーとしての完成度は素晴らしい。

キャラデザインで格ゲーガチ勢が敬遠してるのもある気もするが、
やってみると個性が強めで魅力的である。

エロゲーマーがコスチュームがどうのこうのって騒いでいるが、女天狗はデフォルトコスチュームが至高。


ともあれ、無料版が出たことで人口が増えてくれたらそれはそれでうれしい。
発売即ご購入の格ゲーマーは無料版からの新規参入を喜ばしく思わなければならない。

2019年3月10日日曜日

三和電子 静音ハメ込み式押しボタン


3年くらい使っているリアルアーケードPro.V HAYABUSA(以下RAP)
ボタンの静音化ともに戻りくくなった人差し指ボタンの改善を目的に
三和電子 静音ハメ込み式押しボタン30φ 白 OBSFS-30-W交換した。

RAPはコントローラーとしては少々価格が高いがボタンもレバーも簡単に交換できる。
逆に、安いものはボタンの接続部分が半田付けであったり小型化のために独自ボタンを
使っていたりなどメンテナンス性に難がある。
ボタンを酷使する格闘ゲーにおいてボタンが死んだら使い捨てはあまりにコストパフォーマンスが
悪いため、RAPなどのボタン交換が可能なモデルを使うべきだ。

もともとはこれ。
親指のボタンが叩きすぎて去年戻りにくくなったから三和の通常ボタンに交換している。


今回は、統一感を含めDOA6で使う5ボタンを静音ボタンに変更することとした。
ツクモ福岡店で250円/個。アマゾンで買うと1200円/個くらいするので
店舗で買ったほうがだいぶ安い。
ボタンのほかに、不要だったが気分的な意味でレバーボール(180円/個)も買った。


RAPは裏のプラスねじを外すだけで簡単に開く。
開けたら保障受けられなくなるが、メーカーでメンテするにしても
基板交換とかしない限り、個人ですることと同じようなことしかしないだろうから問題ない。そもそも保証書なんて残してない。



ボタンは、AWG24の線にコネクタが刺さっているだけで引っ張れば簡単に取れる。
UL758 Style 1007
定格300Vのインターナルワイヤだった。
地域ごとで外箱以外の仕様は分けてないのだろう。


ボタンは爪が引っ掛かっているだけ。逆の手順でボタンを押し込んでコネクタを刺せば終了。
スイッチはON・OFFだけなのでコネクタに左右の区別はない。
レバーボールは裏のレバー下のマイナス切れ込みをマイナスドライバーで固定して
ボールを回すだけの簡単作業。

工数は蓋開けてから閉じるまでで20分ほどだった。
押し心地はなかなかいい。



2018年12月20日木曜日

エスエフ見聞録

これまで見てきた映画で、SF三本選ぶならば

マトリックス(一作目@1999)
クラウドアトラス(2013)
インターステラー(2014)

の3作品だと即答できる。

未来感、映像美、素晴らしいサウンドトラックの数々。
五感にビンビン響いてくる。

マトリックスで真似すべきは、エビぞり弾除けシーンではなく
モーフィアスの腕の組み方。


(あと、モーフィアスはマトリクス三部作で常にボコられてるイメージしかない
人類が勝てたのはモーフィアスの元カノのナイオビ船長のおかげ)

マトリックスとインターステラーは日本語吹き替えが最高。
名言の数々に心震える。

”彼らはあまりに慣れすぎ
盲目的にシステム(既存の仕組み)に頼っている。
だから、それを守る(変化を拒む)のだ。”

今の時代の社会人にも通じるモーフィアスからの警鐘。



クラウドアトラスの予告編は何度見たかも分からない。


マトリックスとクラウドアトラスの監督は同じ。
ネオソウルのディストピア編ではマトリックスと通じる雰囲気を感じる。

ちなみにマトリックスのウォシャウスキー兄弟は
クラウドアトラスでウォシャウスキー姉妹
になっていた。

15年あれば男も女になれるらしい。

2018年10月28日日曜日

エピローグ。ようこそ。

映画「serch」を見て感激した。知恵と工夫にあふれた素晴らしい映画だった。


序盤のWindows XP起動画面、スカイプの着信音、
スマホへの移り変わりとマックOSの普及。環境の変遷。
2000年~2010年をPCユーザーとして過ごしてきた世代は
ついついニヤリとしてしまうだろう。

ストーリーは、全編PCデスクトップという
奇抜な演出だけでない作りこまれたストーリーと伏線、
実在するWEBサービスをツールに展開する圧倒的なリアリティ。
そして、不幸な事件だけで終わらない家族の物語に感動した。

メイキング映像を漁っているとどうやら
PCのウェブカムシーンはウェブカムじゃなくて
GoPro HERO 4っぽい。
スマホインカムシーンはスマホ。
機種までは分からなかった。

GoProは5年位前のモデルだし、スマホはスマホだし。
決して高価でない(むしろチープな部類)なのに、
まったくチープさを感じない上質な映像世界に引き込まれた。

話は逸れるが、youtubeも昔と比べると変わった。
学生の頃(10年位前)は、機材の名前打てば
いろんな映像作品があったがそれがどうだ。

今となっては、撮ってみた的なレビューや批判(いいとこダメなところみないなもの)
ばかりがヒットする。
そしてあさましくも他人のコンテンツ、プロダクトで
収入を得ようとしているものばかり。

そして、コンテンツ・プロダクトの製作者公式のものしかほとんど見なくなった。

サービスの提供者以外は、どこまで行っても広告乞食。
いちユーザー。

いい物が使えて、いい作品を楽しめるのは
お金を払ったからじゃない。
知恵と工夫を絞り出して一生懸命作った人がいるからだ。

2018年9月9日日曜日

劇的な差と言えないならば


1080P(1920*1080)で完成させる場合であっても、4K UHD(3840*2160)で撮影する目的はいくつもありGH4で動画撮影を始めてからほぼ4Kモードでしか撮影してこなかったが、1080Pも使用すべきと結論したためその理由を話そう。

●まず4K撮影のメリット

①トリミング自由度の向上
映像サイズは、単純に1080Pの4倍。編集時の傾き補正や、撮り方によっては一つの映像でマルチカメラ風に切り取ることもできる。

②解像度の向上
1080Pを遥かに上回る解像度で記録し、PCで1080Pにダウンコンバートすることで、
1080pドットバイドット、間引きなしの1080p解像を狙うことができる。
PCのソフトウェアでのレンダリング設定によるところがあると思うが、
1080p撮影よりも、4kダウンコンバート1080pのほうがわずかに低ノイズ高解像なのは経験的にも確かである。

③色深度の向上
上の①②は直感的にも分かりやすいが、③については多くの人にはまずカラーサンプリングについて補足が必要だろう。
まず、市販のDSLRを含むビデオカメラのカラーサンプリング(色の記録の仕方)は4:2:0だ。

4:2:0を一般的にj:a:bと示しそれぞれの意味を記載するとこうなる。
j=画素横幅の基礎数(縦は画素数2)
a=1列目のカラー自由度
b=2列目のカラー自由度

すなわち、4:2:0とは
基礎数j=4
ccdd=a
0000=b
となる。言い換えれば、4画素あたりに色情報1つということだ。

4Kからダウンサイジングすることで色深度が向上できるというのは昔から知られている話で簡単に言えば4Kから1080pにダウンコンバート(1/4に画映像を間引き)することで、4画素あたり1つの色情報であったのを1画素あたり色情報1つにすることができるらしい。

つまり4:2:0を1/4に圧縮することで、4:4:4風にできるというこだ。

(4k 4:2:0) c、dは変数
ccdd  eeff
0000 0000

gghh i i j j
0000 0000
↓ダウンコンバート(4画素を1画素に統合)

(1080p 4:4:4) c、d、e、f、g、h、i、jは変数
cdef
ghij

深度は数値だけでみれば4倍だ。

(備考)
映像の場合、色情報はRGB(255:255:255)ではなく、Y:Cb:Crで表す。
Y=輝度(235段階)
Cb=B-Y(カラーブルー+輝度)
Cr=R-Y(カラーレッド+輝度)
カラーは-1~+1の範囲で表され、青(+1)の反対(-1)は黄色、赤(+1)の反対(-1)は緑で表され、グラデーションのカラーパレットが描かれている。

●ただし4K撮影にはデメリットも

GH4の4K撮影はいいことだけではない。1080pと4kではクロップファクターが異なり、通常35mm換算で2倍だが、4K撮影では2.3倍にもなる。
すなわち、高解像で広く画角が撮りたい場合4Kを使うと逆に画角が狭まってしまうというジレンマだ。

そこで、4K(100Mbps)ダウンコンバートと1080p(200Mbps)撮り比べてみたのが冒頭の画像だ。GH4+フォーカルレデューサー0.71+12mmで35mm換算19㎜相当で撮影している。
※上記の通り、クロップファクターが異なるため、画角の狭い4Kが小さく表示されてい。

わずかに4kダウンコンバートが高解像だがほとんど差がないだと。
しかもこれは、編集時点にフレームを切り出したもの。いわば素の画質だ。遠景でも1080p(200Mbps)はかなり優秀。
最終的にアップロードする場合は最終的に1080P 8Mbps、.wmvに落とし、かつ動画サイトで再度エンコードされるためこの差は判別不可能と考えて間違いないだろう。


●結 論
バカの一つ覚え的に4Kでしか撮ってこなかったがこの程度の差しかないならば、画角的に有利な1080p(200Mbps)も使っていくべきと結論した。
(1080pのほうが編集も楽。楽というのはPCのマシンパワーの意味で。)

とはいえ、手持ちの装備で最高画質を狙うのが趣味人のロマンでもある。
画質重視、画角重視。時と場合に応じた采配は必要だ。
(α7RIIとかフルフレームで4K撮れるやつ買えば全解決だけど買うのは無しだ。)

TPOをわきまえた探究者への道は続く。

2018年7月12日木曜日

クレイジーキャンディ

フォートナイトをやっている。すっかりハマってしまった。

想像を掻き立てる演出の数々、毎週のようにリリースされる新要素。
ワンシーズン10週間だが、シーズン中も移り行くマップ。
魅力的なキャラクターの数々。
しかも基本プレイは無料(バトルパスは買う。)

こんなにワクワクするゲームは久しぶりじゃないか。
鉄拳とPUBGはそれぞれ300時間やったけど楽しいよりもイライラが突き抜ける

使用キャラはシーズン4で手に入れたゾーイ。
(ちなみにフォートナイトは見た目はキャラの性能に関係ない。
無料のデフォルトキャラもゾーイも、めちゃ強そうなやつも同じ性能)


ハーレークインとか藤田ニコルみたいなロリポップ カラフルポップは嫌いじゃない。
むしろ好き。

そんなことより、今日はシーズン5のリリース日だ。


なんと、ゴルフカートがリリースされた。
アンビリバボー。