2011年11月30日水曜日

私がマイクロフォーサーズを選んだ理由。

愛用のGH1とG vario 14-42mm Canon New FD 50mm F2.0 135mm F2.8

ノートパソコンからデスクトップを新調しHDムービー編集に耐えうる環境を整えfinepix HS10、いわゆるネオ一眼で動画を撮っていたのだが画質に満足できず一眼ムービーを始めようと決めGH1を購入した。HS10購入からGH1購入までに3か月経っていないというから自分でも驚きだ。
というのがここ一年くらいの流れ。


当初”ビデオカメラ”として候補に入れていたのはcanon eos kiss x4、sony α55、panasonic GH1の3機種であった。結果としてGH1となったわけだがその理由をいくつか述べよう。

まずマニュアル露出、すなわち絞り・シャッタースピードなどが写真同様に動画時も任意に設定できること。これはGH1とX4に出来てα55に出来ない点である。
次に基本的に連続撮影の時間制限が無いこと。バッテリーが切れる、カードの容量が尽きるまで連続して撮影が可能。これは定点カメラのような使い方や車載動画をやりたかったため非常に大きなメリットであった。ちなみにX4は12分、α55は最大で29分59秒(熱問題により実際はもっと短くなるらしい)である。これは本体の性能ではなく規格の問題である。
そして動画撮影時もフルタイムAFが効くこと。これはGH1とα55に出来てX4に出来ない点である。

私のニーズに最も応えてくれそうだったのがGH1だったのだが、問題はマイクロフォーサーズは比較的新しい規格でありレンズ資産が乏しいと指摘されていた事だ。しかしフランジバックの短さからマウントアダプターを介せばほぼすべてのレンズが使用できることが分かったためこの点はクリアした。特に安価で手に入るキャノンのフィルムカメラ時代のFDレンズが使用できる点は大きかった。F2.0を切る中望遠レンズから35mm換算で270mmf2.8クラスのレンズまで私の手の届く範囲で手に入る事はほかのどのカメラにもないメリットであった。  NFDを使用する場合はもちろんAFは効かなくなるがx4の場合はもともとMFなのでデメリットとは思わなかった。

さらに一般的に言われるマイクロフォーサーズのデメリットを挙げてるとすればセンサーサイズがAPS-C機と比べ一回り小さい事に起因する被写界深度の深さであるだろう。
(センサーサイズ等に関しては次を参照http://jploger.blogspot.com/2011/11/blog-post_25.html)

結論からいってこれまで使用してきた感じでは被写界深度の浅さは十分だと感じている。

以前投稿した物であるがこちらをご覧いただこう。
GH1+NFD50mmF2.0
http://www.youtube.com/watch?v=sr22AFoArcY

吊革のカットくらいボケれば私としては必要十分だと思っているしこれ以上被写界深度が浅くなれば3型程度の背面液晶を見ながらピントを合わせるのは困難になるのではないかと感じている。


そしてこれまで使用してきて実感した事だが小型であるというのは思いのほか大きなメリットがある。
レンズを外せばビジネスバッグにも難なく入れておくことができる。そう、私は就職活動中も持ち歩いていた笑
実は上記の動画は就活関係の移動中に撮影したものw

大学最後の過酷な行事、阿蘇耐久遠歩(一日かけて60km歩くというのも)にもGH1を持って行き一部始終を記録しながら完歩できた。

ゴツいカメラもカッコイイけど一台だけ持つんであればやはり携帯性は大事。カメラなんて撮ってなんぼ持ち歩いてなんぼなので、ある意味携帯性は画質よりも重要だと考えている。

ほぼ3年前の機種のGH1(ptool)でも画質に関しては比較的満足しているのでGH3がどんな仕様で登場してくるか楽しみである。

2011年11月28日月曜日

シロクマが白くないのは汚れているからじゃない。

外出先でレンズ交換しようとしたところNew FD 135mm F2.8を見事に落とした。


レンズ自体にキズはなくフードにキズが付いただけかと思いきや、よく見るとフィルター周りも若干内側に曲がっているではありませんか!若干キャップも閉めにくい。
なんてこったいorzってのがつい先日の流れ。
中古漁って4000円で見つけたやつだから、レンズとしては格安なわけですがショックでした。

「前玉の傷は写りに影響しない」とはよく言いますが、もしかして前玉が本来あるべき位置から歪んでいたとしたらどうなんだ?
と心配だったわけです。

という事で状態確認の為の試し撮りをしてきた。
http://www.youtube.com/watch?v=Izrzm0WozqU


どうだろうか。これは問題ないんじゃないか?少なくとも私としては写りがおかしくなったようには思わない。
まあ良かったです。

これはNFDレンズだからたとえ駄目になってもまだ諦め付くけど純正のレンズだったら大惨事でした。
これから気をつけます。

そういやGHシリーズの最も大きなメリットと言えば動画撮影中のフルタイムオートフォーカスだと思うがオートフォーカス効くレンズはG vario14-42mmの一本しか持ってない笑
次買うとしたらやっぱzuiko45mmF1.8かな。

2011年11月26日土曜日

ファーストインプレッション New FD 135mm F2.8

NFD135mmF2.8を購入しひととおり撮影してみたのでその使用感をまとめよう。

(作例)

http://www.youtube.com/watch?v=sNtpc_IKRC8&feature=share


http://www.youtube.com/watch?v=ZdlItaGa0M8&feature=share

夜に撮影した物の最初のカットに写っている木は大体大人の腰上くらいの高さである。上半身写るだけ引いてもこれだけ被写界深度を浅く出来れば十分。 また寄って撮った場合の被写界深度は現在所有しているレンズの中では最も浅い。反面、ピントを合わせるのも至難であり練習が必要。 次に公衆電話のカットだがこれはピントが合った状態からアウトフォーカスに送ってみた。三脚を軽いものを使用していることも原因だと思うが、35mm換算で270mmを手ぶれ補正無しでブラさずにピントリングを回しながら撮るのは困難であると感じた。それは昼に撮った熊本城のカットでも同じである。基本的にはピントを合わせ三脚に固定したまま撮る事になるだろう。
しかしながら望遠でF2.8という明るさは十分なものがありこれからの時期イルミネーションを撮影する際は重宝しそうである。

熊本城を撮影してみた感じ飛行機を撮る分にも画角は十分ではないかと感じた。

2011年11月25日金曜日

レンズについての基礎知識

レンズの焦点距離やF値、センサーサイズだとかそういった事の基本的なことを復習してゆこう。

-焦点距離-
中学で習うあれ。


-イメージセンサー-
まずはセンサーサイズについてだ。デジタルカメラはフィルムカメラのフィルム部分がセンサーに置き換わったもので、そのセンサーの大きさはさまざまである。代表的なものを挙げてゆこう。

35mmフルサイズ(36mm×24mm) 5Dmark2がこれに当たる。
APS-C (22.7mm×15.1mm) 一般向けに売られているデジタル一眼レフのほとんどがこれ。メーカーによって、さらには機種によって若干サイズに違いがある。
マイクロフォーサーズ(17.3mm×13.0mm) パナソニックやオリンパスが出しているミラーレス一眼に搭載されているもの。
1/2.3型(5.3mm×4.0mm) コンパクトデジタルカメラに搭載されることが多い。

-画角について-
簡単には目線に水平の面から何度開いた所まで写るのかという事。
一般的には、

ω=2*atan(h/(2*f))
ω: 画角 h: 画面対角長 f: 焦点距離

で与えられる。画面対角長とはセンサーの対角線の長さのこと。

では実際にどうなるか、私はGH1ユーザーであるのでマイクロフォーサーズ(m4/3)を例にとって計算してみよう。
私が所有する14mmの焦点距離を持つレンズの場合。
ex)

画面対角長はセンサーサイズが(17.3mm×13.0mm)であるのでSQRT(17.3^2+13^2)

ゆえに、
ω=2*atan(  SQRT(17.3^2+13^2) /(2*14))
ω=1.315940・・・・

これはradであるので角度に直すと
約75.4°
となる。

画角が狭いものを望遠、画角が広いものを広角という。
また、35mm換算で50mmが人間の目の画角に近いとされ標準画角と言われる。
35mm換算については次で述べる。

-35mm換算-
上記に書いたようにセンサーサイズは様々である為たとえ同じ焦点距離のレンズを装着しても画角は機種により異なってくる。
そのため目安として35mmサイズに換算した場合どの程度に相当するかが表記されるのが常である。

例えば50mm焦点距離を持つレンズを使用した場合を考えよう。

35mmフルサイズの機種とマイクロフォーサーズを比較した場合、画面対角長は

35mm : m4/3 =   SQRT(36^2+24^2) :  SQRT(17.3^2+13^2)

35mm/(m4/3) = 1.98828・・・
となり35mm機はm4/3の約2倍の画面対角長を持つことになる。
つまり、画角の公式より50mmのレンズをm4/3に装着した場合35mm換算で100mm相当と言う事になるわけだ。
APS-C機の場合は35mm換算で約1.6倍となる。


画角の話しで度に直したが35mm換算で~mmと表記することで広角か望遠かを判断するのが一般的である。

話がそれた。

上記のωの公式を見ると分かるが、画面対角長が二分の一というのはこれはマイクロフォーサーズの場合35mmフルサイズ機と同じ画角を得るために半分の焦点距離で済む事を表している。

余談だがこれがマイクロフォーサーズが小型化できた理由の一つであり、35mmフルサイズをはじめとする一眼レフが小型化できない要因の一つである。

-F値(絞り値)-
レンズには焦点距離とセットでF値と言うものが記されている
ex) 14mm F2.5

F値と言うのはレンズの明るさを表したもので

F値=f/D
f: 焦点距離 D: レンズの有効口径

で与えられる。
レンズの有効口径とはレンズに平行光線を入射させた際に絞り穴を通る光線の直径だそうだ。

F値は小さい方が明るくなり、上記の公式から分かるように焦点距離が延びる(望遠になる)につれて有効口径が同じ場合はF値は大きく(暗く)なる。
またF値の小さいレンズは高価になってゆくのが常である。


-被写界深度-
ピントの合う範囲が広く奥までピントが合う事を被写界深度が深い、被写体以外がボケる事を被写界深度が浅いという。背景のボケた写真は被写界深度が浅いといえる。

被写界深度を浅くする為の条件として

・センサーサイズが大きい。
・F値が小さい。
・広角よりも望遠であること。

が挙げられる。
望遠が被写界深度を浅くする例は以降に掲載した写真を見て頂けると分かるだろう。


被写界深度を深くする為には上の条件と逆であり、同じカメラ上の設定では絞る(絞り値を大きくする)のが一般的である。

-パースペクティブ-
焦点距離によって画角が変わるというのはさきに述べた通りであるが、実際に焦点距離が長くなり画角が狭く望遠になった場合見え方にどんな違いがあるのか。
画面内にGH1がほぼ同じ大きさになるように移動しながら焦点距離を変えて撮影してきた。
35mm換算で24-720mmまで対応可能なHS10を使用ししている。

24mm

50mm

135mm
300mm

720mm


この様に画角によって背景の大きさがかなり変化することが分かる。画角を狭くすると遠近感が圧縮され背景が大きく写るようになる。カメラのズーム、画角の選択は遠くの物を引き寄せるだけでなく背景の写る大きさを変えるう上でも重要なのだ。コンパクトデジカメであっても記念撮影などで背景を強調したい場合は少しズームをかけて離れて撮るのもいいだろう。



ざっとこんなところだろうか。

次回は上記の写真のGH1に装着されているCanon New FD 135mm F2.8を購入したのでそのファーストインプレッションを書こうと思う。

2011年11月23日水曜日

デスクトップをイジリ出したらああなってこうなってそうなった。


メインで使ってるデスクトップパソコンの大まかなスペックは
OS: windows 7 home premium 32bit
CPU : core i5 760
GPU : NVIDIA GeForce 315
RAM : 4GB memory
HDD : 1TB 7200rpm SATE-3G 1st HDD

とこんな感じである。
一時はLinux系のOSも検討したけどpremeireが使えないので却下。グラボだなんだって後からの拡張の兼ね合いもあって結局windowsに落ち着いている。グラボはGeForceの中じゃ最下位機種だけどそこそこ動く。とはいえ非力には変わりないのでそのうち換装を考えているといったところだ。CS5.5が主流となった今32bitを選択したことに関しては激しく後悔している。

それはさておき、デスクトップ遍歴を紹介しよう。
初代  普通。いたって普通。

 二代目  某りんご社風

先代  さらに調子にのる。

当代 やっぱシンプルがいいよ。
右下のごみ箱はショートカットではなくガジェット。


先代から当代にする際にリンゴ風の設定がかなり深くにまで及んでしまっていたようでその残骸に数カ月苦しめられたが最近ようやく完全に元に戻った。

バックアップは大事です。

2011年11月21日月曜日

素晴らしき熊本空港

今の時期、熊本空港では滑走路上に夕日が沈むらしい。

全国的にも有名で九州外から足を運ぶ人も少なくないとのこと。
これは行ってみるべき?もちろんでしょ!!熊本にいるのも今年までなのでこれは行かないと後悔すること間違いなし。

肝心の撮影ポイントだがざっと検索掛けてみた感じいくつかあるようだ。
『空のある風景』より http://www.geocities.jp/bigshiketa_airwing/photo/point/1.htm
夕日を狙うならP6かP7でしょうか。
滑走路上に日が落ちるのがいつまでか分からんが行くなら早い方がいい。

装備はどうするか―――
700mmのHS10も所有しているが無論動画で攻めるので早々に却下。

GH1と何を組み合わせるか。
現在所有しているレンズは3本
G vario 14-42mm F3.5-5.6
New FD50mm F2.0
FD 100-200mm F5.6

最も望遠なのはFD100-200mmであるが多少の問題がある。
まずはこいつを見てくれ。

マイクロフォーサーズのメリットである小型軽量を完全に無視したフォルム。長すぎる。金属製の鏡筒は大変重く、200mm出した時なんてマウント部からモゲそうな勢いである。
だが一番の問題はそうじゃない。
このレンズを買った理由が35mm換算で400mmという事で月の動画を取る為に購入したわけだが・・・最初の撮影で気が付いた。
無限遠でてないじゃん。

なんてこったいハニー!!

無限遠に関してはNFD50mmでは問題ないようなのだが・・・

という事でFD100-200mmも却下。望遠が必要なのでネットで中古をあさり比較的状態がよさそうなNFD135mmF2.8を発見。とりあえず注文した。

35mm換算で270mmか。なんちゃって約サンニッパである。
マイクロフォーサーズの真骨頂は安価で望遠が組めること。そうだろう?
やや広角な気もするが何とかなるでしょ(多分)

135mmはおそらく水曜日か木曜日に届くであろうからそれまでに場所の下見しとこうかな。
それから飛行機動画を漁って撮り方勉強しとかなければ。

2011年11月19日土曜日

半年前の素材を使って

梅雨の時期に撮った雨の素材を再び編集してみた。果たしてほぼ同じ素材、構成で雰囲気を出す事は出来たのだろうか。

①半年前の動画。梅雨をテーマに作ってみたもの。
http://www.youtube.com/watch?v=s2ZaVw-lcV8
②今回ふたたび編集してみたもの
http://www.youtube.com/watch?v=rrEe9Et-Mk0
していることは最近よくやってることとさして変わらない。
RGB色調補正、イメージコントロールによる彩度、明度、コントラストの調整。シークエンスによりやや異なるところがあるが露出補正でアンダー目にシフトさせハイコントラスト、低彩度を基本とし仕上げにガンマ補正を掛けている。
また素材は720/60pで撮影したものであり25%スローを掛け15fpsにまで引き延ばしている。ワンセグのフレームレートである15fpsは映像としてはギリギリのコマ数であるが今回は比較的動きの少ない被写体であるのでさほど不自然さは感じないと思う。

最後に2.4:1の枠をタイムラインに重ね文字を入れyoutubeにアップロードすることから便宜上1080/24p、ターゲットビットレートで30Mbps程度出るように設定しエンコードしている。ファイル形式はmpeg2Transport Stream(.m2t)

まあ仕上がりは満足いくものとは言い難いけど半年前のこれでもかってくらい青側に振ったやつよりかはマシかな?笑
あと半年前のは字幕デカすぎだw


雨天や曇りでの撮影はまるやまもえるさんの動画が大好きで模倣しようと試みておりますが実際マネしようと思ってもなかなかうまくいきません。

2011年11月18日金曜日

AFは大事でした

先週写真を撮ることがあった。プロフィール画像に使えそうなポートレート撮影をしようという話で、いつも通りGH1にNFD50mmF2.0で出動である。
大事なのはボディやレンズの性能以上に構図と光の当たり方、そして背景の色味。そうだろう?
上手い人のポートレート写真を思い浮かべながら場所を決める。

無論FDレンズなのでマニュアルフォーカス。拡大表示を使いフォーカスを合わせてjpeg + RAWでどんどん連写してゆく。
マイクロフォーサーズとはいえFD50mmF2.0を付けると割と浅い被写界深度で撮影ができるものである。GH1購入以来ほとんど動画しか撮って来なかったが写真も楽しいじゃないかという高揚感とともに素人にしてはいい感じに撮れたんじゃないかという手ごたえ(いや過信かw)を胸に帰宅しパソコンの画面で確認。

なんという事でしょう。
120枚ほど撮影したわけだが多くの写真に見受けられるこのモヤっとした雰囲気は何だ。中にはもちろんピントがバシっと合ったものもある。しかし圧倒的な前ピン率に驚愕である。

①やや前ピン。もやっとした感じがどうにも不服である。

4300*2500px程度のサイズで撮影するとフルHD(1920*1080)では気にならないわずかなピントのズレでも目に見えて解像度の差となってくるわけで。

②ジャスピン。細部までしっかり解像出来ている。構図が不服なので不採用でしたが笑

オートフォーカスの効く明るい中望遠の単焦点レンズが欲しい!

FD50mmF2.0と同等の焦点距離と明るさでマイクロフォーサーズ用のレンズと言えばzuiko 45mmF1.8がある。実売価格で25000円前後でしょうか。
まあf2.0をきる単焦点レンズとしては価格も安いし悪くないでしょう。

もうひとつのプランがkiss x4 + EF50mmF1.8。
驚くことにkiss x4のボディは現在中古で3万円であるではありませんか。EF50mmは新品で8000円、中古じゃ6000円で手に入る。

この1万数千円を高いと見るか安いとみるか・・・
EFレンズもアダプタ次第でマイクロフォーサーズと使い回しが効くしな~

年末に向けて非常に悩ましくなってきました。

2011年11月17日木曜日

久しぶりにOperaについて語ろうか!

皆さんはどのブラウザでインターネットをされているだろうか?
windows標準装備のInternet Explorer、無数のアドオン(追加機能)を有するFireFox、鳴り物入りで登場したchrome?あるいはSafari?

特にchromeの表示速度は特筆するものがあるがノーセンキュー。
私はOperaを愛用している。そして標準のInternet Explorerを使用し続けているあなたに最もおすすめしたいのがOperaなのだ。

簡単なショートカットキーを覚えるだけでほぼすべての操作をキーボードだけでスピーディに行う事のできる魅惑の操作性。シームレスにお気に入りのページに飛べるスピードダイヤルや低速回線時に有効なOperaターボなど上げてゆけばきりがない。

・とにかく軽い。タブをたくさん開いたり、アドオンを入れても重くならない
・アドオンを入れなくても基本機能がかなり充実している
・低スペックPCにもオススメ

私の世代が大学に入学する頃(2008年頃)に購入したノートパソコンのスペックはシングルコアあるいはデュアルコア(クロック数は1.8GHzか2.0GHz)が主流でおそらくOSはwin vistaだろうと思う。メモリは1GBが相場でハイスペックを謳うもので2GBくらいだったと思う。
vista自体軽いとは言い難くメモリ積み換えたりスタートアップ管理で不要なものを止めたりエアロ切ったり、セキュリティソフトをイーセット等の軽いものに入れ替えたり(ウイルスバスターやノートンが標準で入ってるのが多いため)しないと快適にインターネットをすることすら困難になっているのでは?

とりあえずインターネットが遅いと思っている人はOperaを試してみるといいだろう。

『Opera最強伝説』
それから一部ユーザーの間でカルト的な人気を誇っているのもOperaの特徴だろう。
詳しく解説されているページがありました。
Opera非利用者に贈る“Opera最強伝説”のポイントまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2131235655536839001?&page=1

Opera利用者でも割とどうでもいい「真・Opera最強伝説」まとめ
http://my.opera.com/manatee/blog/2011/08/06/opera-opera


「触った瞬間最強だと分かった。それがOpera。」

とまあ、ネタ的なものは検索すれば際限なく出てくるのでさておいて

―しかしながらOpera一筋なのかと聞かれるとそういうわけではなく・・・―
IE,firefox,chrome,Opera,スレイプニル、ルナスケープなど有名どころのブラウザは大体試し、最も使いやすいもを探して来たが結局のところブラウザの使い分けと言うところで落ち着いている。

Operaは通常のブラウジング、chromeはyoutubeおよびsoundcloud用、firefoxはダウンロード専用と言ったところだろうか。
win7のタスクバーに3つのブラウザを駐在させている。
firefoxはver.3.xの頃はよく使っていたがver4以降にアドオンが大量に使えなくなったりインターフェイスが大幅に変わったりしたため使用頻度は格段に落ちた。chromeはyoutubeへのアップロードの成功率が最も高いし動画再生の相性もいいから外せない。Operaはフォントが崩れるページが他のブラウザより多かったりするが以前謎の衝動に駆られショートカットキーを無駄に覚えたため操作はなんだかんだで一番楽だからメインになってるって感じかな。
左から順にライブラ、opera、chrome、firefox、premiere、gimp、SILKYPIX 、SnippingTool 。
SnippingToolはすぐ使えるように置いとくと何かと便利です。

ちなみにデスクトップにはごみ箱以外何も置かない主義だ。


話しがそれましたがOperaのダウンロードはこちらから
Opera software
http://www.opera.com/?ref=home

2011年11月9日水曜日

最初と最後に文字を入れてみた

15秒間の短い時間の動画を作成した。
イメージは映画の予告CM(笑
なんのこっちゃい

http://www.youtube.com/watch?v=uEHh8LMp5B8

文字のフォントはAR BONNIE Thin
色は少々弄ってます。


GH1買う時に悩みまくったeos kiss x4の値段が下がりまくってて危うくポチるとこだったw
結局何でGH1にしたのかというと一番の理由はeosの12分縛りです。定点カメラ的な使い方や車載動画がしたかったため12分じゃ心もとないと思ったから。
実際に12分以上連続で回す事もあるからGH1の正解だったと思うけど。

でもeosムービーは触ってみたいよな~。kiss x4といえば動画中のマニュアル露出はもちろんなんといっても最高感度6400。GH1は1600。vimeoなんかでもkiss x4を使ったハイクオリティな動画が多くアップされている。

そのkiss x4のボディが中古で3万円台前半ですか。
まあGH1の動画性能も十分活かしきれてないし良いカメラ使ったところで映像のクオリティが上がるわけじゃないんですがw

それからデザインはPENTAXのK-5が一番好きです。あとシャッター音がねw
静止画真剣にやろうとおもったらK-5かな~。

お金ないからどうしようもないけど笑

とりあえずしばらく貯金します。

2011年11月8日火曜日

街並み散策

カクカクしかじかで数日間ひどい筋肉痛に苦しみましたがようやく復活できたので動画スナップしながら散歩してきました。
http://www.youtube.com/watch?v=vl0ZMHOtx4Y

色補正の練習したいのでたくさん撮っていろいろと試してみたいと思います。
しかし撮り方が下手くそというか退屈というか。
単調な動画で90秒は長すぎるな。
精進します。

最近はトイレンズに興味があります。HOLGAの3000円のやつは試してみようかな。

2011年10月31日月曜日

一部だけ色を残したモノクロ動画を作る

一部だけ色を変える、もしくは一部だけ色を残しあとはモノクロにすることで印象的な動画がくつれないものか。
画像では比較的簡単にできる色の置き換えだが今回は動画でやってみた。
基準色を指定し色レベルを調節するという点に関しては画像の場合と同じ要領で行けそうな気がしたが、画像のように上手く色が消えなかったところを後から単純に切り抜くといった事が動画の場合容易でないのでそこをどう処理するかが問題だろう。

今回は以前撮った郵便ポストを素材として使った。(shot on GH1 1080/30i)
はじめにRGB色調補正ツールを使い十分ポストが赤くなるようRのレベルを上げ、反対にGBは下げた。R(120)G(90)B(90)程度だったと思う。次にイメージコントロールツールを使いコントラストと彩度を上げることでポストがよりビビットになるように調整。その後カラー化ツールを使い基準色をポストの色に設定しA、Bの値を調整した。この時点でポストとそれに近い色の物体以外はほぼモノクロの状態になった。だが、ポストの色に粗が見えノイズが多く見受けられたのでビデオマージを使いポストを切り抜いた。前述で色をよりはっきりとさせたのはここでポストを切り抜く為にビデオマージを使いたかったからである。ビデオマージを適用し二つのタイムラインで扱う事によりカラーの箇所とモノクロの箇所を分けて補正出来るのもメリットではないだろうか。
最後に下のタイムラインに加工していない状態の素材動画を入れ色調補正を加えた。

大まかな流れはこれでいけそうだ。しかし背景のモノクロになった部分をみるとノイズがかなり目立つのが気になる。どの工程でもだが大幅な色の調整はノイズが大きく出る傾向があり、特にカラー化ツールでは粗が目立ちやすいようだ。パラメーターの調整、他の補正ツールをかませた場合に背景のノイズが抑えられないかはこれから検証していこう。また、意図に反し残ってしまった色の対処法をどうするかも考えてゆく必要がある。

今回はとりあえずあった素材を使用したが、撮り方によっては面白い表現ができそうな気がする。

http://www.youtube.com/watch?v=zTax1sqS8Ig

2011年10月29日土曜日

本を置いて立ち去る

一行のト書きをどう解釈し、それをどう映像化するか?を考えることで、撮影&編集脳を鍛える連載というのがビデオサロンであっていた。

ト書き
【意味】 ト書きとは、脚本でセリフの間に、俳優の演技、照明・音楽・効果などの演出を聞き入れた文章。
【ト書きの語源・由来】
江戸時代の歌舞伎で、現在の脚本にあたる「台帳」と呼ばれる本に、セリフや舞台装置以外の説明として俳優の動きや演出が書かれたものであった。
その記入の仕方が「ト両人歩み寄り」や「ト悲しき思入れ」など、「ト」で始まる形であったことから「ト書き」と呼ばれるようになった。
「ト」で書き始められたのは、「○○するとそこへ○○が現れ」などの「と」を簡略に表現したためである。


ということで友達の強力を得て『本を置いて立ち去る』というト書きをやってみた。

http://www.youtube.com/watch?v=CKk5l7aXpZ8

短いカット作るのでも難しい。初めは見よう見まねでノートにカット割りを書き考えがまとまったら撮影。露出は1段程度アンダーに設定。

Camera: GH1
Lens: FD50mm f2.0
Mode: AVCHD 1080/24p

色調の補正はやや青よりにシフトさせた。preのRGBの項目でR(90)G(105)B(120)
明るさ(90)コントラスト(120)彩度(90)

どうも色をいじりすぎると波状のノイズが出るように思う。

少し暗くしすぎた気がする。それから手元にクローズアップしすぎていて画面全体に圧迫感を感じ、また周りの状況が映っていないのでいまいち"立ち去る"が表現できていないように思う。

練習ですから今回の反省を次回に活かしましょう。

一行ト書きなかなか楽しいぜw

2011年10月27日木曜日

熊本鉄道リアリティ

宮崎出身で熊本在住なわけだが電車に乗る文化が全くと言っていいほどない生活を送っている。
20年ほど生きてきてようやく最近自動改札に身構えなくてよくなったほどだw

今月は久しぶりに電車に乗る機会があったのでついでに動画を撮ってきた。
http://www.youtube.com/watch?v=sr22AFoArcY
こちらの方の動画を模倣させていただいた。
http://vimeo.com/2125645

1080/24pで撮影。色補正に関してはpremiere elements9のRGB色調補正の項目でR(90.0)G(110.0)B(120.0)くらいだったと思う。
コントラストはやや高めで明るさは低く設定。生っぽさというか出来るだけ見た目に近い色味に仕上げたかったので色補正は控えめにした。
2カット目で黒つぶれしているのは撮影時の露出がアンダーになったまま撮影してしまったからです。

最近は他の方の作品の模倣ばかりしております。やっぱみんな凄いな。
私も上手い人の作品から学んでオリジナルの作品が撮れるように練習して行こう。

2011年10月17日月曜日

愛用のオールドレンズ

表紙にも使っている撮り方で動画を撮ってみました。
キャノンのFD50mmF2.0の紹介です。GH1にマウントアダプター経由で使っています。マウントアダプターは楽天で購入した4,000円程度のモノです。

http://www.youtube.com/watch?v=NN_5_mOzVuw

Camera : panasonic GH1
Lens : G VARIO 14-42mm F3.5-5.6
AVCHD 720/60p
SS : 1/60
F : 5.6
ISO : 100

黒い背景を用意し露出はアンダー目で撮影した物をpremiere elements9で明度を下げ、さらにコントラストを高くしています。
フィルムモードはGH1で最も濃いバイブラント。

それぞれのカットには40-50%程度のスローをかけています。
最終的にはフレームレートを24pにし書き出しました。
また、premiere elements 9は字幕の機能を使うと動作が極端に重くなり編集が困難になるのでGIMPで.psd形式で作成した文字の画像を一つ上のタイムラインに重ねています。


今回はNOKTON 25mm F0.95のPR動画を参考にさせていただきました。真似の上、到底及ばず恐縮ですが。
http://www.youtube.com/watch?v=YjjH2gCdKwU&list=FLIr2bq6IgXM5Ei9f28VtbRw&index=2

2011年10月13日木曜日

緑よりに色調補正

以前作ったもの。tommy0868様の動画を真似させていただきました。



http://www.youtube.com/watch?v=KciXoEpNJoA&list=FLIr2bq6IgXM5Ei9f28VtbRw&index=26


初めて青ではなく緑よりに色を振ってみた習作。
色はいじりすぎると荒れが目立ちだすので妥協点を決めるのが難しいです。
このときはまだインターレース解除を行っていなかったのでギザギザが目立つかもしれません。
カットの長さが足りず24pにも関わらず2カット目と最後のカットには70%程度スローをかけているのでややぎこちなくなってしまいました。

今後は色調補正を行っていない状態のモノも比較の為にアップしようと思います。

色補正ちゃんとやろうと思ったらやっぱpremiere proとafter effectsが必要なのかな~


2011年10月11日火曜日

TZ10を使わせてもらいました。


来月のあたまに長距離(約60km)歩くことになった。その際の動画記録用にpanasonic DMC-TZ10を貸してもらった。出来ればいつも使っているGH1を持って行きたいのだが出来る限り荷物は軽くしたいのでムービーに定評のあるTZ10を貸してもらったというわけだ。


コンパクトデジカメでありながらM,S,A,Pモードでの撮影が可能。ムービーはフルオートになるがAVCHD lite(720p 29.97fps)で撮影ができる。GPS機能もついており撮った場所が地図上で確認できる。
発売日:2010年 3月 5日 今日時点での最安値は¥17,472。
仕様表:http://panasonic.jp/dc/tz10/appearance_spec.html



写真については撮っていないので割愛。


今日撮った動画がこちら。

  http://www.youtube.com/watch?v=RAKrVHDS9Wk



 悪い意味で期待を裏切られた感がある。
埋め込みサイズではなくフルスクリーンで見て頂きたい。
これが解像素子の違いなのか、圧縮機構の性能差なのか。720pでさらに15Mbps程度は出ているようだが低解像度でノイズも多い。

同じ解像素子サイズのHS10と比較しても劣っているように思う。
逆光に弱いのだろうか。最後のカットはとても使えない。


やはり多少荷物が増えてもGH1を持って行くべきなのだろうか。

みずあかり2011


10月8日、9日に行われた「みずあかり」というイベントに参加してきました。

http://mizuakari.net/pc/index.html
”2004年から始まった「みずあかり」は、年を追うごとに熊本の新しい市民の祭りとして賑わいを増しています。
 「みずあかり」の特徴は、水に揺らぐ灯かりの美しさにあります。そのコンセプトは、故郷・熊本の魅力を再発見し、“ここに暮らす喜びや切なさまでも共感できる市民と地域でありたい”ということ。秋の夜のシンボルロード一帯、花畑公園、熊本城長塀前・坪井川を2日間で5万4千個ほどのろうそくの灯かりが彩ります。”

熊本に来て4年目ですが今年が初めての参加でした。
熊本城周辺は一部歩行者天国となり多くの蝋燭が展示されていた。 なかでも思い思いに願いを描いた提灯のような灯りは大変印象的でした。
熊本にいられるのもあと半年なので熊本の情緒あふれる街並みを少しでも多くスナップしてゆこうと思います。


ただ混雑してるところで三脚立てるような周りの見えない人にはなりたくないですね。


 

2011年10月2日日曜日

ネイティブ24pを再適用

GH1はフルHDの場合1080iのインターレースで記録されてしまうため720/60pで撮影しようとしたわけだがどうしてもフルHDが使いたかったのでファームウェアハックのネイティブ24pを適用させた。 24pを適用したのはアップ時や720/60pの動画と合わせて最終的に24pで書き出す事を考えるとやはり1080iだとギザギザが出るなど使用するうえで不服な点が多く見られたからだ。
以前ハックの24pを使っていたことがあったのだが特定の条件下で書き込みエラーが頻発するほか問題なく記録出来たつもりでもプレビューしてみるとカクつく時があるなど動作が不安定だったため解除していた。

今回は他の方の設定を参考に以前よりもビットレートをやや抑え気味にし24pを適用した。


試し撮りしてきたのがこちら。
インターレースのギザギザは発生していないはずだ。

オールドレンズのFD50mmF2.0を使っているため手ぶれ補正はない。手持ちで歩きながらは厳しい。随分歪んでいる。三脚は必須だろう。
とはいえ今回の撮影では書き込みエラーが出ることはなく十分使用に耐えうるレベルだと感じた。

1080/24pと720/60pを使い分けていきたい。

2011年9月29日木曜日

60pを24pに

GH1が1080pで撮影した場合24p、720pで撮影した場合は60pとなる。
スローをかけるなどあとから編集する場合は720pで撮影した方が圧倒的に有利である。


なので多少の解像感は犠牲になりますが通常は720pで撮影し編集時に24pで書き出すことにした。
720pでもyoutubeやPCのモニタで見る程度なら十分だろう。それから60pの時の滑らかさ、悪く言えばビデオっぽさは随分抑えられたように思う。




次回は今回と同様の方法で撮影した時になるちらつきがどうなるか晴れた日に試してみようと思う。

内容は適当にバスの車内で撮ったものですw
60p→24pに変更して書き出した例
また、今回は24pのままyoutubeにアップした。サーバーエンコードでのノイズも気になるほどではないのでこの設定でしばらく試してみようと思う。

2011年9月26日月曜日

8月の動画をまとめました。

順番が前後しましたが8月に作成していた地元動画を紹介させてください。
コントラストをやや高めに振っている以外はあまり色はいじっていません。モノの場合はある程度強めに色調補正をしてもなんとかなりますが人物の場合は不自然になり撮って出しの方が色が鮮やかで質感も優れているように感じるのでなかなか納得のいく色味に仕上げることが出来ていない。
http://www.youtube.com/watch?v=fDZLgiAgRfA

とはいえタイムラプスやタイムリマップのカットを入れることができたのは良かった。全体的な仕上がりとしては9月のまとめ動画よりも気に入っている。
最後の星のカットは比較明暗合成によって作成した。
8月のタイムラプスで使っていたエツミのリモートシャッターが壊れた。撮影回数は3000枚ほど だった。

今後はタイムリマップを多用した動画を作成してみたいと思っているがなかなか実行に移せていない。

9月の動画をまとめました

9月に撮ったスナップショットを一分程度に動画をまとめました。
人物の色調補正が難しく、結局モノ撮りのカットばかりになってしまいました。
最初のカットは24pの65%スローをかけてありますので実質ワンセグ程度のフレームレートとなっています。
色調補正では基本的にコントラストを高くし彩度を下げ、RGBの赤を低め、緑もしくは青を高く振っています。

http://www.youtube.com/watch?v=3S6ez6SACv4

カット数は少なめです。
書き出しの回数は2回。
カットを並べ色調補正とプロパティビューの不透明度からフェードアウトのトランジションを作ったところで一回。 レンダリングはカットを並べた後と色調補正を加えたあとに実行した。


最後に字幕をgimpで作成しタイムラインに並べ書き出した。

2011年9月25日日曜日

premiere elements を始める

メーカー希望小売価格(税別):¥13,800
学割価格:¥6800
必要システム構成
windows
CPU : 2GHz以上、Blu-rayには3GHz以上、AVCHDにはデュアルコアプロセッサーが必要
RAM : HD編集には2GB 以上
ディスプレイ : 1024×768以上の画面解像度をサポートするもの
主な対応ファイル形式 
 AVCHD,Blu-rayディスク、DV-AVI,DVD,H.264,HDV,MPEG-A,MPEG-2,MPEG-4,MP3,QuickTime,windows media

 以前デュアルコアCPU(2.0GHz)、メモリ4GBでpremiere elements9でAVCHDの動画を編集しようと試みたことがあるが開くことは出来るものの動作が重く編集するに十分な環境には程遠かった。
特にグラフィック系が弱いことによるもののようで出来ればGPUは導入しておきたいところだ。


私の編集環境は
OS: windows 7 home premium 32bit
CPU : core i5 760
GPU : NVIDIA GeForce 315
RAM : 4GB memory
HDD : 1TB 7200rpm SATE-3G 1st HDD


32bitOSはメモリを3.2GBまでしか認識できないので出来れば64bitOSにすればよかったと思っている。 GPUはGeForce製品群の中で最下位機種に相当するものだがプレビューするには十分な性能はある。とはいえタイムラインを多く入れたりエフェクトを多用するとカクつくことが多くなるためモノによっては数回に分けて書き出す必要が出てくる。

-movie makerとの違い-
windowsには標準でwindows movie makerという動画編集ソフトが入っている。切ったり貼ったりであればmovie makerでも十分だがピクチャインピクチャとうの複数のタイムラインを用いた編集はできない。またフリーでダウンロードできるwindows live movie makerという物がある。これは標準のmovie makerよりもデュレーションの変更や字幕の入れ方などの自由度は高いがタイムラインの数がビデオが1つ、音楽が1つ、字幕が1つ、と限られている。書き出しの際のエンコードも一通りプリセットがあるが自分でカスタマイズすることは出来ない。特にyoutubeにアップすることを考えた場合、エンコード時のビットレートが低くブロックノイズが発生してしまう。


premiere elementsは1万円前後のクラスのソフトでありながらタイムラインの数は最大99コ、色調補正に必要なツールは一通りそろっている、外部から素材を持ってくることができる、書き出し時のエンコードはカスタマイズが可能など自由度が高い。

まずはmovie makerで始め物足りなくなってきたらpremier elementsにステップアップというのでもいいのではないだろうか。またpremiere elementsの上位にpremiere proという動画編集ソフトがある。 将来的にさらに上のステップを視野に入れた場合にもpremiere elementsがおススメ出来る。

注意点としてはpremiere elementsはvideo studioシリーズと比べても動作が重く環境が十分でなければ不安定であること。まずは体験版をダウンロードし動作させてみるのがいいだろう。

2011年9月22日木曜日

μ790sw



私が初めてデジタルカメラを持ったのは2008年の春でした。当時高校3年生だった私の「卒業祝い」という形でオリンパスのμ790swを買ってもらった。


購入の際決めてだったのはなんといっても防水防塵。持ち運ぶものだから頑丈なのがいいだろうというただそれだけで購入しました。今となっては防水デジカメは多くのメーカーが出していますが当時はオリンパスの一部機種だったと思います。

710万画素1/2.3型CCD。映りは当時としても平凡なものでしたが防水防塵ゆえにどこへ行くにも気兼ねなく持ち歩ける気軽さは魅力でした。

今となっては1万円以下でこの機種よりも映りのいいカメラが手に入りますがまだまだ現役。

モードダイヤルのプリントは剥がれ落ち、時々充電ができない場合もありますがシャッターが切れるうちはカバンに入れておこうと思います。

2011年9月21日水曜日

動画性能の比較

それぞれの動画を比較。
下記の動画の順番は以下の通り。
①iida ply (携帯電話)
1/3型CMOSセンサー
②OLYMPUS 790SW(コンパクトデジカメ)
1/2.33型CCD
③FUJIFILM FinePix HS10(ネオ一眼)
1/2.3型 裏面照射型CMOSセンサー
④panasonic GH1(m4/3デジタル一眼)
4/3型CMOSセンサー

出来れば1080p or 720pのフルスクリーンでご覧下さい。



-動画からの切り抜き画像-
①iida ply
いかにも携帯電話的な映り。14.22fps
②790sw
SDサイズの半分の320*240。ノイズが多く解像度も低い。15fps
③HS10
1920*1080。上記の二つに比べると解像度は高いが画質はやや眠たい印象。動画撮影時はフルオートのみ。30fps

④GH1(hacked)+FD50mm f2.0
1920*1080。解像感が高く被写界深度も低い。マニュアル露出が可能。24p記録。

自己紹介

趣味で動画製作をやっています。
機材や編集ソフトなどについて学んだ事を書いていこうと思います。
・主な機材
panasonic GH1
lumix G Vario 14-42mm f3.5-5.6
canon FD50mm f2.0


 ・使用ソフト
adobe premiere elements 9
gimp 2.6

・編集環境
OS: windows 7 home premium 32bit
CPU : core i5 760
GPU : NVIDIA GeForce 315
RAM : 4GB memory
HDD : 1TB 7200rpm SATE-3G 1st HDD