一行のト書きをどう解釈し、それをどう映像化するか?を考えることで、撮影&編集脳を鍛える連載というのがビデオサロンであっていた。
ト書き
【意味】 ト書きとは、脚本でセリフの間に、俳優の演技、照明・音楽・効果などの演出を聞き入れた文章。
【ト書きの語源・由来】
江戸時代の歌舞伎で、現在の脚本にあたる「台帳」と呼ばれる本に、セリフや舞台装置以外の説明として俳優の動きや演出が書かれたものであった。
その記入の仕方が「ト両人歩み寄り」や「ト悲しき思入れ」など、「ト」で始まる形であったことから「ト書き」と呼ばれるようになった。
「ト」で書き始められたのは、「○○するとそこへ○○が現れ」などの「と」を簡略に表現したためである。
ということで友達の強力を得て『本を置いて立ち去る』というト書きをやってみた。
http://www.youtube.com/watch?v=CKk5l7aXpZ8
短いカット作るのでも難しい。初めは見よう見まねでノートにカット割りを書き考えがまとまったら撮影。露出は1段程度アンダーに設定。
Camera: GH1
Lens: FD50mm f2.0
Mode: AVCHD 1080/24p
色調の補正はやや青よりにシフトさせた。preのRGBの項目でR(90)G(105)B(120)
明るさ(90)コントラスト(120)彩度(90)
どうも色をいじりすぎると波状のノイズが出るように思う。
少し暗くしすぎた気がする。それから手元にクローズアップしすぎていて画面全体に圧迫感を感じ、また周りの状況が映っていないのでいまいち"立ち去る"が表現できていないように思う。
練習ですから今回の反省を次回に活かしましょう。
一行ト書きなかなか楽しいぜw
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