2016年11月23日水曜日

トレンディとは何か

タイトルなら誰でも知ってるような名作。一過性の流行りもの。世の中で評価を受ける作品には何かしら惹きつけられるものがある。

ハマるハマらないは別にして、何も感じられないのならばそれは受け取り側の感度不足である。

今回は1991年のドラマ。「東京ラブストーリー」(放映時私は2歳。)
キャッチコピーは「東京では誰もがラブストーリーになる」

レッツゴー!


大手企業の営業マン、オシャレなバー、絶妙なすれ違い、美男美女。
若い男女の恋愛模様が交錯する。

セリフの言い回しが嫌いじゃない、むしろ好き。

個人用の携帯電話がない時代。時間と場所を決めての待ち合わせ。
間違いない、これはフリだな。

そして”そこじぇいッ!”のタイミングで炸裂する小田和正「ラブストーリーは突然に」に唸る。


あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら
僕らは いつまでも 見知らぬ二人のまま~♪

って、知らないどころか主要キャスト4人中3人は幼馴染の設定じゃないか。
「東京では誰もがラブストーリーになる」とか言いながら現時点4人の男女の内輪もめ。


3話まで見た。次の展開が気になる。

2016年11月10日木曜日

ユーザープロフィールの項目を新たに追加する



撮影・編集環境について初回投稿から5年以上が経過したためのプロフィールの更新である。


【カメラ】
5DmarkII
GH4

【レンズ】
・EF系マウント
Sigma12-24mmF4.5-5.6 EX DG HSM
Simga50mmF1.4 EX DG HSM
EF100mmF2.0USM

・マイクロフォーサーズ系マウント
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
Voigtländer NOKTON 25mm F0.95 TypeII
EF-Micro4/3 マウントアダプタ(機械絞り付き)

【三脚】
SLIK DST-53

【映像編集ソフト】
Sony Vegas Pro 13

【PC】
OS:Windows 10 Pro
CPU:Intel(R) Core(TM) i5 CPU 760 @2.80GHz 2.80GHz
GPU:NVIDIA GeForce GT 640
- コアクロック:901MHz
- メモリクロック:1,782MHz
- メモリバス:128bit
- ビデオメモリ:DDR3 2GB
- HDMI×1、DVI-D×2、D-Sub 15ピン×1
メインメモリ:16GB
4画面出力で使用。


主な仕様はこのような感じでしょうか。

写真は5DmarkII
動画はGH4。

動画編集ソフトは動作の軽さ重視で選定しています。
Vegas Pro13では形式、サイズの違う動画も同一タイムラインに変換なしで取り込めますし、4K動画ファイルを編集時より小さいサイズのビデオプロキシファイルを作成して編集することができますので事前のプレビュー用レンダリングなしでも結構粘ってくれます。
動画編集ソフトの変遷としては、
Premiere elements 9→Premiere Pro CS6 → Vegas Pro12→Vegas Pro13

Vegas ProならPCは2010年くらいから使っている第一世代のCore i5でも、4K編集もバリバリ動いてくれる。


まだまだ現役。

性能はともかく、一番の問題は記録容量。HDDスロットはとうの昔に一杯なので、そろそろ裸族シリーズ導入ですかね。

2016年11月8日火曜日

広角夜景シンフォニー

夜景写真が好きである。デジタル一眼写真の醍醐味でそれを知ったのだ。

例えば人物写真では出来るだけナチュラルに再現するのがベストな選択肢だと思っている。自然な肌色、行き過ぎないシャープ感。人物撮影においては”できるだけ見た目に近く”が基本であり、やり過ぎた色補正は不快感を与えるとさえ思っている。
シャッターチャンスという意味では一瞬の良い表情を狙うには、ひたすらにピントを合わせ続けシャッターを切るしかない。
予想できない展開に、やり過ぎができない。撮影者が踏み込めない要素が多すぎる。
いわば運である。

撮影と現像までのフローは楽しいけれど、その場で納得いくまで追い込むプロセスをやりたいのだ。現像時にどうでもなるって考えもなくはないけど、撮影者としてはできるだけその場で追い込む姿勢が第一の選択肢であるべきでしょ。

天候、時季、時間帯、構図、設定、現像、すべてが自己責任な風景写真を楽しみにしている。
特に街並みをベースにした超広角の写真は楽しい。
セットは基本的に5DmarkII+Sigma12-24mmF4.5-5.6(初期型)

ということでいくつか作例を添付しよう。


写真1:福岡タワー展望所より


f=12mm ISO100 F11 30sec


写真2:久留米市役所展望台より
f=12mm ISO100 F11 4sec


写真3:筑後川花火大会2016

f=12mm ISO50 F13 13sec


周辺流れも、黒潰れもOK。狙いの色を強調した強烈な色彩表現と驚異の高解像感。
そして最大広角122°の強烈なパースペクティブが生み出す、想像を超えた現実!!笑
フルサイズの真価は超広角の風景写真だと思っている。

6年ほど使っている5DmarkII、壊れたらmarkIII(かIV)に,とは思ってるがなかなか丈夫。

2016年11月6日日曜日

GH4 静止画グッドポイント

動画用デジタル一眼としてGH4を使っている(ちなみに私が最初に手にしたデジタル一眼動画機はGH1である)。
紛れもなく現時点一般人が購入できるデジタル一眼動画機最良の選択肢であり シネマ4K(4096×2160)サイズによって繰り出される高解像度動画はEOSシリーズを遥かに凌ぐ。
GH4の4Kは 8bit 4:2:0ながらFullHDにダウンコンバートすることで1080p 10bit 4:2:2相当の諧調表現を実現できる。さらに外部記録装置を使えば4K 10bit 4:2:2もイケル実質上民生デジタル一眼動画機の頂点である。

そしてこのGHシリーズ、来春には部記録で4K 10bit 4:2:2が撮れるようになるGH5の発売を控えている(というかもうGHシリーズはデジイチの形をしている必要があるのか)。

 とまあ、よく言われるのは動画ばっかりなわけですが、 本業は静止画である(はずだ)。

ということで、 2008年モデルとはいえ、かつてデジイチ界を席巻した5DmarkIIと比較してその実力やいかに。

 写真1:GH4+DMW-BGGH3+VCT-55LH+AT9941
レディ、ファイッ!!

 その① ポートレート
 写真2:Panasonic GH4+Voigtländer NOKTON 25mm F0.95 TypeII(F1.4 SS 1/8000秒 ISO 200)
写真3:Canon 5DmarkII+Sigma 50mmF1.4(F3.5 SS 1/1000秒 ISO 100)

悪くないぜハニー。少なくともブログ記事程度や25型クラスのディスプレイでみるだけならば遜色ない。 厳密な計測の上のスコアでは5Dが上回るのだろうが、個人的な感覚ではほとんど見分けがつかないかな、、、、 ただし、NOKTON 25mm F0.95は電子接点無しの完全マニュアルレンズのため絞り全開でジャスピンするのはかなり難しい。 歩留りUPにはやっぱりAFが使える5Dがよいかと。

良い表情は予測不能で待ってくれないのです。

 オッケイ、ネクスッ!

 その②モノ撮り

写真4:Panasonic GH4+Voigtländer NOKTON 25mm F0.95 TypeII(F0.95 SS 1/100秒 ISO 500)

写真5:Canon 5DmarkII+Sigma 50mmF1.4(F2.0 SS 1/100秒 ISO 1000)


あまり変わらない。もうどっちでもいいレベル。


あと地味に”ぼけない”ってのは長所になるわけで。
F3.5スタートの普通のズームレンズで24mm広角端なら簡単にパンフォーカス写真が撮れる。増加装甲(バッテリーグリップやブラケット)を外せばサイズも小さく持ち運びも楽。記念写真にはちょうどいい。

とはいえ、映像作品として考えれば風景は超広角が使える5D+12mmが主力なのは変わらないんでしょう。
(ISO3200越えの高感度領域は使わないので5D GH 互いのメリットデメリットとして数えないでおきます。)


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動画:GH4
静止画:広角 5D  標準~中望遠 5D&GH  望遠GH(アダプタ経由EFレンズ)
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このような住み分けですかね。

本日の感想:GH4、スチル機としてもイケルじゃないか。


次回は”GH4静止画で風景に挑む”へ続く(かも)。