2012年7月5日木曜日

宇宙人モノの映画が好きです。




話題の宇宙人モノの映画は劇場に見に行くことが多い。しかし第九地区はなかなか良かったけどスカイライン、スーパーエイトなどここしばらく私的には不発の連続。


 そんななか「ロサンゼルス決戦」はよかった。去年の映画です。

 宇宙人の出し惜しみが全くもってない。前置きも対してなく早々に宇宙人降ってくるしさ。SFにメッセージ性はあまり求めない派なんでこういうの好きだぜww
侵略系宇宙人映画といえば戦闘機とUFOでビュンビュンものの空中戦が繰り広げられるものですがまさかのノンストップ地上戦!なんでもブラックホークダウンにインスピレーションを受けたとかで納得。
敵のデザインもパワードスーツとかロボット的なのに乗って攻撃してくるんじゃなくて。かといってよくある超兵器持ってくるくせに素っ裸の宇宙人でもなく。
 なんというかサイボーグ的な生々しさがありました笑
武器の装備の仕方とかなんか宇宙人も下っ端は大変ですね奥さん的な(笑)
よくある敵の謎な絶対防御シールドもなくて好感が持てた。

 ただツッコミどころは満載で。

 敵本陣の警備の緩さオイww

 まぁその辺はよかろう。

俺たちの戦いはこれからだぜ!

そんな娯楽作品。
 

2012年6月13日水曜日

43から35まで。

晴れてフルサイズ機を手に入れた私ですがこれまでマイクロフォーサーズのGH1を使ってきて5DmarkIIとの比較
と言うか思うところを上げてみよう。

動画解像度
GH>5DmarkII
高感度耐性
5DmarkII>>GH
被写界深度
5DmarkII>GH
扱いやすさ
GH>5DmarkII

動画メインで一台持つのならやっぱ現状じゃGH2が一番かな。解像度は間違いなくEOSより上だし価格帯的にみても。GH1はファームウェアハックが必須とはいえそれでネイティブ24p使えるようになるもんで価格が底辺のGH1を安くで買ってレンズに金掛けるのもありだと思う。
マイクロフォーサーズはセンサーサイズが云々でボケないとか言う人いるけど正直動画としては十分な気もするし実際APS-Cと大して変わらない。マルチアスペクト対応のGHならなおさら。

なにやら動画的にはGH最高みたいな感じになりましたがどっちもそれぞれ個性があって気に入っております笑
5DmarkIIはボケばかりが注目されますが高感度耐性はやっぱ感動しました。ISO800くらいから辛くなるGHとは比較にならない。

まあ結局は使い分けなのかなと。広角と望遠はGH、標準から中望遠、高感度は5DmarkII的な感じで。

あ、写真画質が5DmarkIIとGHじゃ一線を隔すものがあるのは間違いないです。
そりゃ当然か。

ずいぶん前のものになりますがとりあえずGH1と5DmarkIIで撮った街並み動画をご覧ください。

うむ、動画作りたいけど最近撮る時間なくて素材的に困っている。

GH1+FD50mmF2.0



5DmarkII+EF50mmF1.8




2012年4月30日月曜日

上げたら上げたで悩みは尽きないわけで。


5D Mark IIを導入しました。
動画の撮れる一眼としては二台目です。順当にGH2でもよかったのだが冒険してみようってことで笑
やっぱEOSは体験しとくべきかなと思ってたのと写真機も丁度欲しかったんでね。
5D iiといえば35mmフルサイズのセンサーを搭載しフルHDでの動画撮影が可能な機種です。この大判センサーにより尋常じゃないほど浅い被写界深度が得られ、しかも高感度耐性はかなりのもの。常用ISO100~6400
私はボディだけを買い同時に下記のレンズとメディアを購入した。

Camera: EOS 5D Mark II
Lens: EF 50mm F1.8
Media: Trancend Compact Flash 16GB 400x

内蔵マイクはGHシリーズとは対照的にモノラルでショボイので外部マイクは必須。私はオーディオテクニカのAT9941を使用しています。

まだそんなに撮ってませんが第一印象としては浅い被写界深度を生かすには相当練習が必要。ピントが少しでも外れるともうなんかよく分かりません笑
デフォルトでもそこそこ良い色が撮れる。ただしH.264である事は変わらずPC側でいじるのには限界があるので今後ピクチャースタイルの設定は追い込む必要あり。それから単純に解像感はGHシリーズの方が上。解像度とか使い勝手とかを求めるカメラじゃないですけど普通に一眼動画始めるならGH2買うのが無難で幸せなのは揺ぎ無いです笑

とまあ色々と難点はあるものの映画フィルムっぽい雰囲気はさすが。
早く使いこなせるように頑張りましょうか!

2012年4月23日月曜日

コンソーシアム熊本


熊本知識者円卓会議(熊本版ダボス会議)の中で行われた動画コンペに出品していまして、それがありがたい事に優秀賞をいただきました。


私たちが出したのはインタビュー動画です。
テーマは「働く人」
『あなたが熊本で働いていてよかったと思う事は何ですか?』
という問いに答えてもらってその映像をつなげたものです。イメージ的にはドキュメンタリーっぽい感じにしたかった笑

全部自分たちでがアピールポイント。映像もだけどBGMもオリジナルです。
クリエイティブだろ?




審査員の評価

カット割りとかフォーカス送りがお洒落で審査員からの評価は高かった。
・改善点
一回見ただけだとよく分からない。

簡単にはこんな感じの事を言われました。

今後の参考にさせてもらいます。

何はともあれ学生最後に趣味がこういう形で評価されて嬉しかったです。
また熊本版ダボス会議では知事や市長などの前で発言する機会も頂けいい思い出になりました。


あ、私ごとですが社会人になりました。
今後ともよろしくお願い致します。

2012年2月7日火曜日

RAWから始めよう


一眼はビデオカメラだが写真が撮れることも忘れてはいけない。

一眼、コンパクトの上位機種、ネオ一眼で写真を撮る事の意義の一つはRAWで記録できる事ではないだろうか。
RAWとはセンサーからの信号をjpegに変換する前のデータの事。いわば加工前のそのままのデータである。

RAWで記録することでカメラ側で設定するホワイトバランスや彩度、コントラストなどをPC側でより細かいパラメーターのもと高度な設定をすることができる。
RAWファイルからjpegデータ(あるいはTIFF)を生成する事をRAW現像という。RAW現像がフォトレタッチと決定的に違うのは レタッチの場合は大幅な調整を行うとノイズが出るのに対し 色味等の調整において限りなく劣化がないという事だろう。

私は普段から写真を撮るときはRAW+jpegの同時記録に設定している。プレビュー用のjpeg画像、最終出力用のRAWといったところだ。

RAW現像ソフトにはSILKYPIX Developer studio 3.1 SEを使っている。

圧縮設定は基本的にjpeg YCC444

と分かった風な事を書いたが私はせいぜいホワイトバランス調整、露出補正やコントラストなど基本な事しか触っていない。


これからは写真もちょくちょくいじっていこうと思うのでSILKYPIXについても気が向いたら書いていくとしよう。

2012年1月31日火曜日

映画『奇跡』



九州新幹線全線開業に伴ったタイアップ映画で熊本ロケが行われ、しかも個人的に好きなミュージシャンであるくるりが主題歌という事でこれは見るしかないなと思っていた。 キャストもやけに豪華。
がしかし劇場に見に行こうとした頃には公開が終わっていた映画『奇跡』



今更ながらレンタルしました。
ネタばれになるような事を書くつもりはないが率直な感想を。

グレイトだぜハニー!!


まえだまえだ良かったです。
演技が自然でわざとらしさが感じられず非常に好感が持てた。 実の兄弟って事もあるのだろうけどまるでドキュメンタリーのような仕上がり。
他の子役もいい味だしてた。
セリフ以外の子供たちのどうでもいいような会話が聞こえてくるのも臨場感がありGood!

子供目線での映画と言えば都合のいい偶然が起きるお約束があるがこの映画の場合は熊本での”奇跡”を除けば計画や資金調達など細部も無理のない程度にしっかり描写されていた。

大人になるって事はどうしようもない事を受け入れられるような度量を身につけると言うか、諦める事を覚えるってことなのかなと妙な感傷に浸ってみたり。


物語の途中で涙が出る映画は久しぶりだった。しかも三度も(俺も歳とったか?w)


この四年間で劇場で見た映画と言えば第九地区、スカイライン、スーパー8 etc....宇宙人ものばかりの私ですがこれは映画館で観たかったなと今更ながら後悔している。


映画『奇跡』おススメです。是非ご覧ください。

2012年1月30日月曜日

fullHD時代におけるDVD縛り

卒業シーズン間近。送別会等でスライドショーなどの動画を作成される機会がある人も少なくない事だろう。

そこで問題となってくるのが『DVDならば投影可』といったDVD縛りだ。会場等で映像を思った場合まだまだブルーレイプレイヤーを完備している、あるいはファイルを持ち込みPCで再生できるといった環境の整った店舗はそう多くないように思う。
少なくとも熊本にはほとんどと言っていいほど存在しない。

さて、ここでfullHDあるいはHDで撮った素材を元にDVDを作成する場合の難点をいくつか述べてゆこう。
まず第一に民生用のビデオカメラ、DSLRムービーはほとんどすべてのものがHD以上での記録になっているがDVDはそれをサポートしていないという事。
fullHD(1920*1080)とDVD標準(720*480)とでは面積比にして6倍もの違いがありたとえfullHDで撮った素材であってもその解像度をまったく活かす事が出来ない。
さらにビットレート。DVDの読み込みは最大11Mbps程度でありターゲットビットレートで6Mbps程度しか出ない事。
これはBDの4分の一程度である。


ぐだぐだ書いてもよく分からないので、ここで実際に1080pとDVD標準(480p)にリサイズしたモノを比較してみよう。

元動画

①1080pのオリジナルから書き出し




②DVD標準からの書き出し



DVDサイズでは明らかにディテールは失われ文字も潰れているのが見てとれるだろう。


私自身3月末までに3分程度の動画作ってDVDで出さなければならないのだがどうしたものか。
内容で勝負はそうなんだけどなんか居心地悪いというか。ファイルベースにしてほしいものだ。

480pなんて今どきyoutubeの埋め込み画面で見る程度でしょうよ。大画面で見るなんてナンセンス。


そんな投げやりアイロニー。

2012年1月25日水曜日

迷惑メールが流行っているのか?

最近多いと噂の迷惑メール。
私には関係ないと思っていたがついにきだした。正確には本気を出し始めたと言うべきか。

今まで二件ほど来た事がありそれに関してはドメイン名で拒否していたのだが今日来たモノに関してはそうはいかないようだ。
まずはこいつを見てくれ。

嗚呼、完全に迷惑メールですよ。即効で拒否だと言いたいところだが問題なのは「アドレス表示不可」とあることだ。
拒否することすら許されないのか?

なんてこったい。

ってのが今日の流れ。

ところがどっこい、
携帯電話側では何もできないがPC側であっさり相手のドメイン名を確認することができました。
さっそく携帯電話に転送し拒否リストに登録。

がしかし、以前来た迷惑メールを確認してみるとこやつらどうもドメイン名を少し変えて送りつけてきてる模様。これで解決になったのかどうか・・・また来そうな気がしてならない。



「3億円当選しました!」
「最近寂しい気持ちでいっぱいです。返信ください」
とか誰も騙されんだろという内容のメール送って一体何の得があると言うのだろうか。



一応拒否の仕方メモっとくとしよう。私はauです。
メールメニュー>Eメール設定>メールフィルター>迷惑メールフィルターの設定>暗証番号入力>詳細設定>指定拒否リスト設定>ドメインもしくはメールアドレスを入力>登録

or

メールを開く>アドレス詳細表示>選択メニュー>拒否リストに登録>アドレス登録orドメイン登録を選択>登録

登録できる件数最大200件



今更メールアドレス変えるのも面倒なのでこれっきり迷惑メールが来なくなるのが望ましいのだがどうなる事やら。

書き込みエラーはあるけれどあるけれど。

稚拙ですがタイムリマップ動画を作成しました。 デュレーション(クリップの再生時間)の調整を多用したビデオです。



Camera: DMC-GH1
Lens: Canon New FD 50mmF2.0
AVCHD: 720/60p mode
Film mode: Nostalgic
ISO: 1600
F2.0

F値、ISOは固定で撮影中はシャッタースピードによって明るさを調整した。
premiereでのデュレーションの調整を行っている箇所はタイムストレッチツールを使い、シークエンスにより若干の違いはあるがおおまか30フレームほどに収まるようにしている。
またRGB色調補正、イメージコントロールによるコントラストおよび明るさの調整を加えたのちシャドウとハイライトを調整し最後にガンマ補正を加えている。

とまあこんな感じで編集したのだがそこは今回の本題ではなくて。

タイムリマップと言えばそれっぽいが元の素材は下記の道を歩きながら撮っただけの所詮は散歩動画である。

そこで致命的な足かせとなったのがカードへの書き込みエラーだ。
Memory Card: Transcend SDHC 16GB class10

CFWによりビットレートを本来の最大17Mbpsから大幅にアップさせているからであるがおおよそ800mの道のりで8回の書き込みエラーに見舞われた。


可変ビットレートではあるが上記のカットの場合はターゲットビットレートで38Mbps程度出ており最大で約43Mbpsを記録したところで書き込みエラーが発生しているようだ。

ほぼ三年前の機種にそれほど多くを求めてはいけない事は分かっているが安定した撮影がしたいと言うのが本音である。

やはりGH2が欲しいです。1080/24p modeでは最大24MbpsでさらにBピクチャなるものを入れることでさらなる高画質を実現しているのだとか。

圧縮機構の詳しい事はさっぱりですが試し撮りさせてもらった限りその精細感はなかなかのもの。


GH2を導入すれば多くが解決できそうではあるがボディの実売価格6万円は発売当初から比べると相当落ち着いたとはいえやはりまだ手が出ない。

まだまだ色々と難ありなGH1と付き合っていきますかね。

2012年1月20日金曜日

『二人』

月刊ビデオサロン連載「春夏秋冬・十人十色の藤沢シネマ」第11回上映 小田 学 監督作品
短篇映画 『二人』

とてもよかったです。
10:00くらいの自転車のシーンはちょっとホロりときました。エンディングの演出と曲も好きです。

藤沢シネマもあと一回か。さみしくなるな。
何気に毎月の楽しみだったもので。

とはいえふたを開けてみたら5Dmark2ばっかりだったからもっと他のカメラで撮った映像が見たかったってのはあるけどね。


ともかく来月の藤沢シネマ最終作品が楽しみである。



”ただ綺麗な映像は誰でも撮れる時代になった。「何を、いかに」撮るかがますます重要になってくる。”





私はもちろん素人ですが機材的には素人っぽくない映像が撮れるだけのポテンシャルを持っているので腕が追いつけるように精進します。

2012年1月10日火曜日

宮崎鉄道リアリティ


私は高校を卒業するまでほとんど電車に乗ったことが無かった。必要が無かったのだ。恥ずかしながら初めて一人で電車に乗ったのは20歳を越えてからという。
自動改札?なにそれ。

ところがここ一年くらい地元に帰る際は必ずと言っていいほど電車の動画を撮っている気がする。
撮り鉄ってわけじゃないが 電車の独特の色味、哀愁漂う無人駅、スタンプの改札がなんだか好きなのです。


年末年始に地元に帰った際も例にもれず日豊本線を撮ってきました。

今回は延岡駅から木花駅まで。



youtube版http://www.youtube.com/watch?v=LiZLlPK_VUE

雰囲気はともかく移動手段としては本数も少なく便利とは言い難い。
まあ宮崎では電車だけでなく公共交通機関全般に言えることですが。




-カメラ側の設定-
Camera: GH1(ptool)
Lens: Canon New FD50mmF2.0
AVCHD 1080/24p  Mode
F値は2.0固定でシャッタースピードと感度で明るさを調整している(本来はNDフィルターを用いるべきだが持っていないので)。

-フィルムモード-
バイブラント
コントラスト: +2
シャープネス: -2
彩度: +1
ノイズリダクション: -2

-オートWB-
A: 3
M-: 3


-色補正-
RGB色調補正、イメージコントロール、シャドウ・ハイライトの調整を掛けている。
RGB色調補正に関しては基本的に赤を抑え青よりに色を振っている。
イメージコントロールでは明るさを下げハイコントラスト、彩度はやや高めに設定している。
シャドウでやや暗部を強調、逆にハイライトは抑え気味にシフトさせている。



次回は簡単に地元を紹介しようと思う。

2012年1月2日月曜日

実家のパソコンと比較明暗合成

2007年SOTEC(現ONKYO)製
OS: windows vista home premium
HDD: 500GB rpm不明
RAM: 1024MB
グラフィックチップ: NVIDEA GeForce 710 128MB
モニタ: LA20TW-01(付属のもの)
HDMI接続。

勿論HD動画の編集はおろか再生もできない(HDMI付いてるのにでHD動画再生できないのはどうかと思うが)。Opera先生をもってしてもweb閲覧も緩慢。
動画に比べると比較的負担の少ない比較明暗合成(*1)をしてもカツカツ。
この合成中のCPUとメモリの使用状況

まあ4年以上前のパソコンに普段使っているPCと同等のパフォーマンスを求めるのは酷だろう。

だがしかし、だがしかし。
モニタの発色がどう見てもおかしいのは何とかならんか。HDMI接続なのにこの解像度の低さはいったい何だ!

動画のプレビューができないのはまあよしとしよう。だが写真のプレビューも色がおかしくまったくもって使えないのは発狂ものである。

コンパネでモニタの色いじっても大した効果なし。これは設定うんぬんの問題じゃない気がしてきた。
あれ?モニタ側のボタン全部反応しないじゃんw

地元で撮った素材のプレビューもホームに戻るまでお預け。

(*1)比較明暗合成とは動く光のみを重ねてゆく合成方法である。星は自転の関係で流れるため比較明暗合成を使うことで一枚の写真に線として描写することができる。