2012年2月7日火曜日
RAWから始めよう
一眼はビデオカメラだが写真が撮れることも忘れてはいけない。
一眼、コンパクトの上位機種、ネオ一眼で写真を撮る事の意義の一つはRAWで記録できる事ではないだろうか。
RAWとはセンサーからの信号をjpegに変換する前のデータの事。いわば加工前のそのままのデータである。
RAWで記録することでカメラ側で設定するホワイトバランスや彩度、コントラストなどをPC側でより細かいパラメーターのもと高度な設定をすることができる。
RAWファイルからjpegデータ(あるいはTIFF)を生成する事をRAW現像という。RAW現像がフォトレタッチと決定的に違うのは レタッチの場合は大幅な調整を行うとノイズが出るのに対し 色味等の調整において限りなく劣化がないという事だろう。
私は普段から写真を撮るときはRAW+jpegの同時記録に設定している。プレビュー用のjpeg画像、最終出力用のRAWといったところだ。
RAW現像ソフトにはSILKYPIX Developer studio 3.1 SEを使っている。
圧縮設定は基本的にjpeg YCC444
と分かった風な事を書いたが私はせいぜいホワイトバランス調整、露出補正やコントラストなど基本な事しか触っていない。
これからは写真もちょくちょくいじっていこうと思うのでSILKYPIXについても気が向いたら書いていくとしよう。
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