2012年1月31日火曜日
映画『奇跡』
九州新幹線全線開業に伴ったタイアップ映画で熊本ロケが行われ、しかも個人的に好きなミュージシャンであるくるりが主題歌という事でこれは見るしかないなと思っていた。 キャストもやけに豪華。
がしかし劇場に見に行こうとした頃には公開が終わっていた映画『奇跡』
今更ながらレンタルしました。
ネタばれになるような事を書くつもりはないが率直な感想を。
グレイトだぜハニー!!
まえだまえだ良かったです。
演技が自然でわざとらしさが感じられず非常に好感が持てた。 実の兄弟って事もあるのだろうけどまるでドキュメンタリーのような仕上がり。
他の子役もいい味だしてた。
セリフ以外の子供たちのどうでもいいような会話が聞こえてくるのも臨場感がありGood!
子供目線での映画と言えば都合のいい偶然が起きるお約束があるがこの映画の場合は熊本での”奇跡”を除けば計画や資金調達など細部も無理のない程度にしっかり描写されていた。
大人になるって事はどうしようもない事を受け入れられるような度量を身につけると言うか、諦める事を覚えるってことなのかなと妙な感傷に浸ってみたり。
物語の途中で涙が出る映画は久しぶりだった。しかも三度も(俺も歳とったか?w)
この四年間で劇場で見た映画と言えば第九地区、スカイライン、スーパー8 etc....宇宙人ものばかりの私ですがこれは映画館で観たかったなと今更ながら後悔している。
映画『奇跡』おススメです。是非ご覧ください。
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