2012年1月25日水曜日

書き込みエラーはあるけれどあるけれど。

稚拙ですがタイムリマップ動画を作成しました。 デュレーション(クリップの再生時間)の調整を多用したビデオです。



Camera: DMC-GH1
Lens: Canon New FD 50mmF2.0
AVCHD: 720/60p mode
Film mode: Nostalgic
ISO: 1600
F2.0

F値、ISOは固定で撮影中はシャッタースピードによって明るさを調整した。
premiereでのデュレーションの調整を行っている箇所はタイムストレッチツールを使い、シークエンスにより若干の違いはあるがおおまか30フレームほどに収まるようにしている。
またRGB色調補正、イメージコントロールによるコントラストおよび明るさの調整を加えたのちシャドウとハイライトを調整し最後にガンマ補正を加えている。

とまあこんな感じで編集したのだがそこは今回の本題ではなくて。

タイムリマップと言えばそれっぽいが元の素材は下記の道を歩きながら撮っただけの所詮は散歩動画である。

そこで致命的な足かせとなったのがカードへの書き込みエラーだ。
Memory Card: Transcend SDHC 16GB class10

CFWによりビットレートを本来の最大17Mbpsから大幅にアップさせているからであるがおおよそ800mの道のりで8回の書き込みエラーに見舞われた。


可変ビットレートではあるが上記のカットの場合はターゲットビットレートで38Mbps程度出ており最大で約43Mbpsを記録したところで書き込みエラーが発生しているようだ。

ほぼ三年前の機種にそれほど多くを求めてはいけない事は分かっているが安定した撮影がしたいと言うのが本音である。

やはりGH2が欲しいです。1080/24p modeでは最大24MbpsでさらにBピクチャなるものを入れることでさらなる高画質を実現しているのだとか。

圧縮機構の詳しい事はさっぱりですが試し撮りさせてもらった限りその精細感はなかなかのもの。


GH2を導入すれば多くが解決できそうではあるがボディの実売価格6万円は発売当初から比べると相当落ち着いたとはいえやはりまだ手が出ない。

まだまだ色々と難ありなGH1と付き合っていきますかね。

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