2017年9月28日木曜日

アドビカラー


動画編集ソフトを更新した。

動画編集を始めて、最初に買った有料ソフトはadobe premiere elements 9(最初に触った無料編集ソフトはみんな大好きwindowsムービーメーカー)。
当時(2009年ごろ?)の動画編集ソフトといえば、「重い(動作が)、高い(価格が)、不親切(説明が)」の三重苦。

(adobe premiere elements 9)

その後は、adobe premiere pro CS6で期間ライセンスが出たあたりでpremeire pro使ったりしたけれど、結局買い切りのpremeire elements 9に戻る。

私の用途ではpremiere elementsで十分。

対応フォーマットの話は抜きにして、編集面だけなら今でもpremire elements 9で十分だと思っている。
3年くらい前までpremiere elements9使ってたかな。
その頃には動作面操作面で優れる安価ソフトも選択肢がたくさんあったように思うが、少々重くて、動作が遅くても新しいこと覚えながら編集するより断然作業ペースが早かったのだ。(これは新しいのがあっても、使い慣れた古いソフトに依存する日本社会の伝統芸です。)

転機は4K動画の到来。premeire elements 9はフルHDまでの対応だったので、ここで学生時代から使いたかったvegas proに乗り換え(3年ほど前)。

(vegas pro 12)

これがまた、動作が軽くて非常に良い。4K編集もできるし、プロキシ編集が素晴らしい。
プレビュー用レンダリングを連打しながらチマチマすすめていたpremiere elements9とは効率が違う。

ただ一点、UIの灰色がどうしても嫌なのだ。。。

そして、vegas pro 15の到来!
発売から半年くらい見送っていたけどついに導入。決め手になったのはUIの色(笑)


この色、、、、まさしくアドビではないか。
クリエイティブ系といえばこの色、この見た目ですよ奥さん!

(vegas pro 15)

ちょいちょい旧verと操作が違うようだが触った瞬間から何をするにもコレダと分かる。
ショートカットマンの私に死角なし。薪の王に玉座なし!

断っておくが、私は別に新しいもの好きではない。
まして、物欲のために使えもしない道具をそろえるほど愚かではない(いまだに5DmarkII使ってるし)。

動画編集ソフトなんて使いこなせればなんでもいいが信条ですから。

(正直vegas pro 12でも私のようなアマチュア勢は何一つ困らない。UI色最後のコンプレックスを解消してくれたvegas pro 15は長い使うことになる。はずだ!)

さて、ここ2年くらい頼まれ動画ばかりやっていて地下に籠っていましたがひと段落。

vegas pro 15で再出発。

2017年9月24日日曜日

ウィークリーアップグレード


ついにCPUクーラーをインテルリテール品から卒業。
クーラーマスターのHYPER103に変更することにした。

初めてのサイドフローCPUクーラー。

付属品はざっと、クーラー本体(CPUファン・ヒートパイプ)、取付用バックプレート(インテル、AMD共用)、取付金具、熱伝導グリス。


リテールクーラーはスプリング式固定なので固定ねじをひねるだけで外せます。
外し方は見ればわかる!



古いグリスはふき取って、クーラーのヒートパイプ部分を先に固定。HYPER103はバックプレート式固定なのでちょっと面倒ですが、取付自体は説明書通りバックプレート、クーラーの順に取り付ければマイナスドライバー1本だけで取り付けられます。

ただし、ケースによってはマザーボードを外す必要がありますので注意。
裏配線できるケースであれば大抵マザーまで外す必要はありません。


ヒートパイプ部分を取り付けたのちに、ファンを取り付け、マザーボードのCPUファン用電源に接続で完了。

私のケース、CM690IIIは上部メッシュなので上部に向かって吹くようにしています。


蓋閉めて完了。作業時間は30分くらい。

起動!
もちろん光るぜ。

HYPER103は2,700円で購入。
クーラーとしては入門者向けだけどまあまあごつい。

上から見るとこう!



先週取り付けた、サイドファンとのクリアランスは結構ギリギリ。
それなりに大きいケースじゃないと入りませんね。購入の際はケースのサイズをよく確認しましょう。

【効果の確認】

アイドル時に約10℃くらいリテール品より低いです(変更前の測定結果キャプチャ忘れてた)。

あとリテール品より静かな気がする(あいまい)

CPUファンはグラボのすぐ上なのでその効果なのか、アイドル中はグラボの温度も一緒に10℃近く下がりました。(ほんまかいな)。

ゲームすると、60℃くらいまで爆上がりですけどね!

3週連続ウィークリーアップグレード(になるかは分からないけど)、クーラー系アップブレードの最後は上部排気ファン。
140㎜×2を取り付けます。

続く。

2017年9月17日日曜日

ファン FUN FAN!


パソコンの冷却性能を強化せよ。
高負荷の動画レンダリングやゲームをしていると冷却ファンが唸りだす。
冷却性能の向上はパフォーマンス・静音性向上だけではない。寿命向上にも非常に重要なのです。
家庭用PCとはいえ予防保全的に冷却強化せよ、というのが今回の指令。
まあ、やりたかっただけだけど。

ケースはクーラーマスターのベストセラーCM690III
このケース、ファンがたくさんつけられるんです。

買った状態の付属品でフロントに圧巻の200㎜ファンがついている。
今回はさらに追加で200㎜ファンを購入し、グラボのサイドフロー化を行った。


購入のクーラーマスター200mmファン。
(もちろん光ります。ブルーライトカモン)

グラフィックボードはPALIT GTX1060 SUPER JETSTREAM 風
名前かっこええええ。



厚み2.5スロット占有のおデブちゃんです。
グラボの横のメーカーロゴはもちろん光ります。
色も変えられるのがこのグラボのストロングポイント。

もうよくわかんないけど、光るはロマン。

ツインファンで、温度が低いときは自動で回転が止まるので普段はほぼ無音。
ゲームと動画編集中はちょいちょい回ってる。回っては止まるの繰り返し。
これがなかなか良くて全くうるさくない。なかなか高性能。はっきり言ってサイドフロー追加はただの無駄遣い。

新しく買った光るやつをフロントに、元ついていたものをサイドフローにした。

みよ、この光り具合!

見えにくいですが、パネルに取り付けた200㎜ファングラボに送風し続けます。

閉じて終了。


トランスフォーマーロゴのしたがいやらしく光っている。

上から見るこう。ファンとグラボは結構至近距離。

今回はつけていないが、パソコンケース上部にもファンが追加できる。
排気用ファンとして140㎜×2を追加の予定。

CPUファンはインテルリテール品(CPU付属品)。
性能に不満はないけど見た目がイケてない。
クーラーマスターで揃えたい(笑)

高性能扇風機まであと少し。

使うほど分かるゲーミングデバイスの良さ

もともとPCでゲームをするのは想定していなかったけど、ゲーミングPCと呼ばれるスペックになってしまった。周辺機器もゲーミング系で揃えた。PCでゲームもやるけどをやっているが、もともとは映像編集・画像編集が主な目的。
今回はゲーム以外の普段使いでのインプレッション。


キーボード:
Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016 JP  オレンジ軸
マウス:
logicool G502 PROTEUS SPECTRUM RGB
マウスパッド:
logicool G240
ヘッドセット:
Razer Kraken 7.1 V2


キーボードとマウスのキーカスタマイズはとても良い。
例えば画像の切り取りや位置調整作業では、マウス感度の調整がワンタッチで切り替えられるのはうれしい。
今までスーパー拡大してやっていたけど、表示倍率そのままでマウスファンクションキーから一発切り替え低感度!複雑なコマンドは好きな箇所に割り当てできる。マクロ入れたり、ショートカットコマンドを一括でワンタッチで入れられるようにしたり。
それからコマンド入力の割り当てと同じように。実物のキー配置から変更できる。印字通りでなくてもよいわけですね。
地道な作業は右手使わないキー配置にカスタムしてマウスから手を放す回数減らすだけで効率が全然変わってきます。


ヘッドセットはUSB接続。今まで3.5㎜ジャックしか使ったことなかったけど、ノイズの少なさと疑似7.1chサラウンドはグッド。
ゲーム用ヘッドセットは音楽には向かないらしいけど違いはよく分からない。


光るとか、色変えられるとかはどうでもいい。って思っていたけどそうじゃなかった。
光る=カッコいい。それだけで十分。