動画編集ソフトを更新した。
動画編集を始めて、最初に買った有料ソフトはadobe premiere elements 9(最初に触った無料編集ソフトはみんな大好きwindowsムービーメーカー)。
当時(2009年ごろ?)の動画編集ソフトといえば、「重い(動作が)、高い(価格が)、不親切(説明が)」の三重苦。
(adobe premiere elements 9)
その後は、adobe premiere pro CS6で期間ライセンスが出たあたりでpremeire pro使ったりしたけれど、結局買い切りのpremeire elements 9に戻る。
私の用途ではpremiere elementsで十分。
対応フォーマットの話は抜きにして、編集面だけなら今でもpremire elements 9で十分だと思っている。
3年くらい前までpremiere elements9使ってたかな。
その頃には動作面操作面で優れる安価ソフトも選択肢がたくさんあったように思うが、少々重くて、動作が遅くても新しいこと覚えながら編集するより断然作業ペースが早かったのだ。
転機は4K動画の到来。premeire elements 9はフルHDまでの対応だったので、ここで学生時代から使いたかったvegas proに乗り換え(3年ほど前)。
(vegas pro 12)
これがまた、動作が軽くて非常に良い。4K編集もできるし、プロキシ編集が素晴らしい。
プレビュー用レンダリングを連打しながらチマチマすすめていたpremiere elements9とは効率が違う。
ただ一点、UIの灰色がどうしても嫌なのだ。。。
そして、vegas pro 15の到来!
発売から半年くらい見送っていたけどついに導入。決め手になったのはUIの色(笑)
この色、、、、まさしくアドビではないか。
クリエイティブ系といえばこの色、この見た目ですよ奥さん!
(vegas pro 15)
ちょいちょい旧verと操作が違うようだが触った瞬間から何をするにもコレダと分かる。
ショートカットマンの私に死角なし。
断っておくが、私は別に新しいもの好きではない。
まして、物欲のために使えもしない道具をそろえるほど愚かではない(いまだに5DmarkII使ってるし)。
動画編集ソフトなんて使いこなせればなんでもいいが信条ですから。
(正直vegas pro 12でも私のようなアマチュア勢は何一つ困らない。UI色最後のコンプレックスを解消してくれたvegas pro 15は長い使うことになる。はずだ!)
さて、ここ2年くらい頼まれ動画ばかりやっていて地下に籠っていましたがひと段落。
vegas pro 15で再出発。
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