2017年9月24日日曜日

ウィークリーアップグレード


ついにCPUクーラーをインテルリテール品から卒業。
クーラーマスターのHYPER103に変更することにした。

初めてのサイドフローCPUクーラー。

付属品はざっと、クーラー本体(CPUファン・ヒートパイプ)、取付用バックプレート(インテル、AMD共用)、取付金具、熱伝導グリス。


リテールクーラーはスプリング式固定なので固定ねじをひねるだけで外せます。
外し方は見ればわかる!



古いグリスはふき取って、クーラーのヒートパイプ部分を先に固定。HYPER103はバックプレート式固定なのでちょっと面倒ですが、取付自体は説明書通りバックプレート、クーラーの順に取り付ければマイナスドライバー1本だけで取り付けられます。

ただし、ケースによってはマザーボードを外す必要がありますので注意。
裏配線できるケースであれば大抵マザーまで外す必要はありません。


ヒートパイプ部分を取り付けたのちに、ファンを取り付け、マザーボードのCPUファン用電源に接続で完了。

私のケース、CM690IIIは上部メッシュなので上部に向かって吹くようにしています。


蓋閉めて完了。作業時間は30分くらい。

起動!
もちろん光るぜ。

HYPER103は2,700円で購入。
クーラーとしては入門者向けだけどまあまあごつい。

上から見るとこう!



先週取り付けた、サイドファンとのクリアランスは結構ギリギリ。
それなりに大きいケースじゃないと入りませんね。購入の際はケースのサイズをよく確認しましょう。

【効果の確認】

アイドル時に約10℃くらいリテール品より低いです(変更前の測定結果キャプチャ忘れてた)。

あとリテール品より静かな気がする(あいまい)

CPUファンはグラボのすぐ上なのでその効果なのか、アイドル中はグラボの温度も一緒に10℃近く下がりました。(ほんまかいな)。

ゲームすると、60℃くらいまで爆上がりですけどね!

3週連続ウィークリーアップグレード(になるかは分からないけど)、クーラー系アップブレードの最後は上部排気ファン。
140㎜×2を取り付けます。

続く。

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