ついにCPUクーラーをインテルリテール品から卒業。
クーラーマスターのHYPER103に変更することにした。
初めてのサイドフローCPUクーラー。
リテールクーラーはスプリング式固定なので固定ねじをひねるだけで外せます。
外し方は見ればわかる!
古いグリスはふき取って、クーラーのヒートパイプ部分を先に固定。HYPER103はバックプレート式固定なのでちょっと面倒ですが、取付自体は説明書通りバックプレート、クーラーの順に取り付ければマイナスドライバー1本だけで取り付けられます。
ただし、ケースによってはマザーボードを外す必要がありますので注意。
裏配線できるケースであれば大抵マザーまで外す必要はありません。
ヒートパイプ部分を取り付けたのちに、ファンを取り付け、マザーボードのCPUファン用電源に接続で完了。
私のケース、CM690IIIは上部メッシュなので上部に向かって吹くようにしています。
蓋閉めて完了。作業時間は30分くらい。
起動!
もちろん光るぜ。
HYPER103は2,700円で購入。
クーラーとしては入門者向けだけどまあまあごつい。
上から見るとこう!
先週取り付けた、サイドファンとのクリアランスは結構ギリギリ。
それなりに大きいケースじゃないと入りませんね。購入の際はケースのサイズをよく確認しましょう。
【効果の確認】
アイドル時に約10℃くらいリテール品より低いです(変更前の測定結果キャプチャ忘れてた)。
CPUファンはグラボのすぐ上なのでその効果なのか、アイドル中はグラボの温度も一緒に10℃近く下がりました。
ゲームすると、60℃くらいまで爆上がりですけどね!
140㎜×2を取り付けます。
続く。
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