2016年11月23日水曜日

トレンディとは何か

タイトルなら誰でも知ってるような名作。一過性の流行りもの。世の中で評価を受ける作品には何かしら惹きつけられるものがある。

ハマるハマらないは別にして、何も感じられないのならばそれは受け取り側の感度不足である。

今回は1991年のドラマ。「東京ラブストーリー」(放映時私は2歳。)
キャッチコピーは「東京では誰もがラブストーリーになる」

レッツゴー!


大手企業の営業マン、オシャレなバー、絶妙なすれ違い、美男美女。
若い男女の恋愛模様が交錯する。

セリフの言い回しが嫌いじゃない、むしろ好き。

個人用の携帯電話がない時代。時間と場所を決めての待ち合わせ。
間違いない、これはフリだな。

そして”そこじぇいッ!”のタイミングで炸裂する小田和正「ラブストーリーは突然に」に唸る。


あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら
僕らは いつまでも 見知らぬ二人のまま~♪

って、知らないどころか主要キャスト4人中3人は幼馴染の設定じゃないか。
「東京では誰もがラブストーリーになる」とか言いながら現時点4人の男女の内輪もめ。


3話まで見た。次の展開が気になる。

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