心待ちにしているかたも多いだろう。
初回製造品の量が予約数に追いつかないというアナウンスも出ているようだ。
私はGH1(2008年発売)から愛用している。女流一眼としてデビューしたはずだったが、ファームウェア改造が可能でありAVCHD規格値を超えるビットレート(任意でターゲットレートを弄れる)と1080/24pネイティブ撮影が可能、短フランジバックにより様々なレンズを装着可能であったことからEOS 5DmarkIIと双璧をなす機種であった。
ビットレートは、5DmarkIIが45Mbps
愛用していたGH1(改)は40Mbpsであった。
その後も進化を続け、GH2ではデフォルトで1080/24p 25Mbpsシネマモード搭載、GH3ではAll-intra 1080pで撮影が可能に、GH4では民生用デジタル一眼としては初のシネマ4K、1080p All-intra 200Mbpsでの撮影が可能になる。
私のデジタル一眼遍歴としてはGH1→5DmarkII→GH4であり、基本的にはGH4のシネマ4K 100Mbpsで撮影している。
そしてGH5ではシネマ4K 10bit 4:2:2 400Mbps で内蔵記録が可能となる。
データUPは当然高画質とともにあるわけでそれは嬉しいことだ。
しかしながら問題は記録容量である。高画質になるとデータ容量も上がる。
bpsで考えるなら画素当たりの情報量は関係ないから21.3分/64GBに訂正。
(これにプラスして実際は音声データも乗るが、映像に比べるとかなり小さいのでここでは無視している)。
計算あってるかどうかは分からないけど、GH4の200Mbpsで約40分/64GBだからこのぐらいでしょうか。
可変ビットレートで常時400Mbps出るわけじゃないでしょうから最悪の場合は、となるでしょうけど、1TBのHDDが4時間半くらいで埋まってしまうわけか。
用途、色調補正の有無、撮影条件に応じてビットレートも使い分けないとすぐにパンクしてしまいます。
記録容量もタダじゃない。
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