2011年11月18日金曜日

AFは大事でした

先週写真を撮ることがあった。プロフィール画像に使えそうなポートレート撮影をしようという話で、いつも通りGH1にNFD50mmF2.0で出動である。
大事なのはボディやレンズの性能以上に構図と光の当たり方、そして背景の色味。そうだろう?
上手い人のポートレート写真を思い浮かべながら場所を決める。

無論FDレンズなのでマニュアルフォーカス。拡大表示を使いフォーカスを合わせてjpeg + RAWでどんどん連写してゆく。
マイクロフォーサーズとはいえFD50mmF2.0を付けると割と浅い被写界深度で撮影ができるものである。GH1購入以来ほとんど動画しか撮って来なかったが写真も楽しいじゃないかという高揚感とともに素人にしてはいい感じに撮れたんじゃないかという手ごたえ(いや過信かw)を胸に帰宅しパソコンの画面で確認。

なんという事でしょう。
120枚ほど撮影したわけだが多くの写真に見受けられるこのモヤっとした雰囲気は何だ。中にはもちろんピントがバシっと合ったものもある。しかし圧倒的な前ピン率に驚愕である。

①やや前ピン。もやっとした感じがどうにも不服である。

4300*2500px程度のサイズで撮影するとフルHD(1920*1080)では気にならないわずかなピントのズレでも目に見えて解像度の差となってくるわけで。

②ジャスピン。細部までしっかり解像出来ている。構図が不服なので不採用でしたが笑

オートフォーカスの効く明るい中望遠の単焦点レンズが欲しい!

FD50mmF2.0と同等の焦点距離と明るさでマイクロフォーサーズ用のレンズと言えばzuiko 45mmF1.8がある。実売価格で25000円前後でしょうか。
まあf2.0をきる単焦点レンズとしては価格も安いし悪くないでしょう。

もうひとつのプランがkiss x4 + EF50mmF1.8。
驚くことにkiss x4のボディは現在中古で3万円であるではありませんか。EF50mmは新品で8000円、中古じゃ6000円で手に入る。

この1万数千円を高いと見るか安いとみるか・・・
EFレンズもアダプタ次第でマイクロフォーサーズと使い回しが効くしな~

年末に向けて非常に悩ましくなってきました。

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