NFD135mmF2.8を購入しひととおり撮影してみたのでその使用感をまとめよう。
(作例)
夜
http://www.youtube.com/watch?v=sNtpc_IKRC8&feature=share
昼
http://www.youtube.com/watch?v=ZdlItaGa0M8&feature=share
夜に撮影した物の最初のカットに写っている木は大体大人の腰上くらいの高さである。上半身写るだけ引いてもこれだけ被写界深度を浅く出来れば十分。 また寄って撮った場合の被写界深度は現在所有しているレンズの中では最も浅い。反面、ピントを合わせるのも至難であり練習が必要。 次に公衆電話のカットだがこれはピントが合った状態からアウトフォーカスに送ってみた。三脚を軽いものを使用していることも原因だと思うが、35mm換算で270mmを手ぶれ補正無しでブラさずにピントリングを回しながら撮るのは困難であると感じた。それは昼に撮った熊本城のカットでも同じである。基本的にはピントを合わせ三脚に固定したまま撮る事になるだろう。
しかしながら望遠でF2.8という明るさは十分なものがありこれからの時期イルミネーションを撮影する際は重宝しそうである。
熊本城を撮影してみた感じ飛行機を撮る分にも画角は十分ではないかと感じた。
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