ボタンの静音化ともに戻りくくなった人差し指ボタンの改善を目的に
三和電子 静音ハメ込み式押しボタン30φ 白 OBSFS-30-W交換した。
RAPはコントローラーとしては少々価格が高いがボタンもレバーも簡単に交換できる。
逆に、安いものはボタンの接続部分が半田付けであったり小型化のために独自ボタンを
使っていたりなどメンテナンス性に難がある。
ボタンを酷使する格闘ゲーにおいてボタンが死んだら使い捨てはあまりにコストパフォーマンスが
悪いため、RAPなどのボタン交換が可能なモデルを使うべきだ。
使っていたりなどメンテナンス性に難がある。
ボタンを酷使する格闘ゲーにおいてボタンが死んだら使い捨てはあまりにコストパフォーマンスが
悪いため、RAPなどのボタン交換が可能なモデルを使うべきだ。
もともとはこれ。
親指のボタンが叩きすぎて去年戻りにくくなったから三和の通常ボタンに交換している。
今回は、統一感を含めDOA6で使う5ボタンを静音ボタンに変更することとした。
ツクモ福岡店で250円/個。アマゾンで買うと1200円/個くらいするので
店舗で買ったほうがだいぶ安い。
ボタンのほかに、不要だったが気分的な意味でレバーボール(180円/個)も買った。
RAPは裏のプラスねじを外すだけで簡単に開く。
開けたら保障受けられなくなるが、メーカーでメンテするにしても
基板交換とかしない限り、個人ですることと同じようなことしかしないだろうから問題ない。そもそも保証書なんて残してない。
UL758 Style 1007
定格300Vのインターナルワイヤだった。
地域ごとで外箱以外の仕様は分けてないのだろう。
ボタンは爪が引っ掛かっているだけ。逆の手順でボタンを押し込んでコネクタを刺せば終了。
スイッチはON・OFFだけなのでコネクタに左右の区別はない。
レバーボールは裏のレバー下のマイナス切れ込みをマイナスドライバーで固定して
ボールを回すだけの簡単作業。
工数は蓋開けてから閉じるまでで20分ほどだった。
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