2019年3月18日月曜日

発売即購入後2週間で無料になったDOA6の悲しみに舞え


デッドオアアライブ6が3/1に発売し即購入した。
しかし、3/15に基本無料版が出たのだ。

基本無料というからトレーニングとCPU戦だけできるのかと思ったらそうでもない。

(基本無料版の主な特徴)
・ストーリーモードが途中までしかできない。
・キャラクターが4人くらいしか使えない。
・オンラインモードは製品版と全く同じ仕様。
・クラス(段位)は製品と無料で同じ仕様
・使えないキャラは1キャラ400円で買える。

どういうことか。

私のように、ストーリーモード無視でオンライン対戦メインで1キャラを使い倒す系の
人は無料版で十分である。
むしろ製品版を買う必要がなかったのだ。

まあいい。無料から始めたら確実に無料版で使えるキャラしか使わないから
女天狗を使うこともなかった。

※ようやくランクC-。通常ホールドが決まらない。

肝心の格ゲー部分は難しいが面白い。
DOAは割と地味系のイメージだったけどDOA6はなかなかスタイリッシュ。

ホールドシステムはコンボ系のゲームに駆け引きを与えてくれた。
コンボ始動技を当てようが、ワンパターンのレシピなら逆にリスクを負うシビアさはほかにない。

オンラインは200戦くらいやってやっとCクラス。通常ホールドで確実に捌いてくる相手には勝てない。
格ゲーとしての完成度は素晴らしい。

キャラデザインで格ゲーガチ勢が敬遠してるのもある気もするが、
やってみると個性が強めで魅力的である。

エロゲーマーがコスチュームがどうのこうのって騒いでいるが、女天狗はデフォルトコスチュームが至高。


ともあれ、無料版が出たことで人口が増えてくれたらそれはそれでうれしい。
発売即ご購入の格ゲーマーは無料版からの新規参入を喜ばしく思わなければならない。

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