うちにはパソコンが2台ある。
スマートフォンが一人一台であるのと同じように、デスクトップパソコンも家庭で一人一台なのだ。
書籍、写真、ビデオ、ゲーム。個人での家庭内エンターテイメントがパソコンに集約された今、デスクトップパソコンはパーソナルスペース。もはや部屋の一部と考えます。
2号機の主な仕様は
CPU:Pentium G4400
メモリ:DDR4 4GB×1
GPU:GT640
電源:corsair CX550M
SSD:Samsung EVO 850 250GB
HDD:3.5inch 320GB
今回変更の対象は、GPU GT640
2号機は基本的に安価、適度なスペック、1号機のパーツ流用がコンセプトだ。GT640も1号機で使用していた、5年くらい前に購入したものだ。
流石に3D系のゲームはきつい(できないわけではない)。
そこで、中古でELSAのGTX970を購入した。
なんと1.3万円。現行のGTX10シリーズの前のモデルだが、
ほぼ同等スペックであるGTX1060の3分の1の価格で購入できた。
(本記事投稿時点ではメモリ関係の高騰やグラボのマイニング特需の影響か、ローエンドの1050の安価品でも2万円近くになっている。)
中古品だが状態は悪くなさそう。
デュアルファンの静音モデル。
なんと、筐体はフルメタル。
さすが国産。ELSAグラボはお高いだけある。
電源は12ピン。少し多めだね。
壱号機のPalit スーパージェットストリームGTX1060は4ピン電源。
取付完了。
起動してシステムのドライバーとかを差し替えて終了(約20分)。
昔は事前にグラボ換装の前に、新グラボのドライバーダウンロード、旧グラボドライバーの削除などしなければならなかったけど、最近は取り外し交換するだけどほぼ全て自動でやってくれる。
さっそくフォートナイトをやってみた。
GT640ではすべて最低設定でないとまともに動くことすらできなかったが、
GTX970に変更後はすべて最高設定でも60fps以上で楽々動く。
これが(GT640)
エクセレント!これはすごい。
初代プレステの世界から、アメリカン3Dアニメの世界へ飛躍。
CPUとメモリで多少引っ張られるかなと思ったけど、余裕ありそう。
Pentiumは6,000円程度で買えるCPUなのに恐るべし。
インターネット、文書作成、音楽・映像鑑賞ならばPentiumで十分。
いや、Pentiumでも過剰スペックの時代になったのかもしれない。
ASUS GT640、当時としては珍しくグラボ1枚で最大4画面同時出力。
画像編集、動画編集を趣味としている私としては、複数画面で一気に作業でき大変便利だった。
自分で使い、人に貸し、人にあげ、まわりまわって我が家の2号機に戻ってきたGT640は5年間の役目を終えた。
合掌。


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