2017年8月28日月曜日

約2万円でデスクトップパソコンを組み立てて遊休パーツを活かしつつリビングでシムズがしたい

家用のパソコンを新規で組み立てた。
デスクトップパソコンは家族一人一台の時代です。

目的は二つ。
①私のメインのMicrosoft office 2007のため、10月でサポートが終了するため、office2010搭載ノートPCのライセンスを受け継ぐことによる文書作成ソフトの延命措置。
②リビングでシムズ4がしたい。

の二点である。

レッツトライ!

-----手持ち品(ノートパソコンから取り出し)-----
OS:Windows10 HOME
SSD:サンディスクplus 120GB
HDD:320GB
グラフィックボード:Geforce GT640
モニタ:謎メーカーの20インチ。

-----新規購入(ドスパラ通販)-----
ケース:ENERMAX ECA3360B-BT(U3) (Fulmo Q 黒) 3500円
メモリ:Kingston KVR21N15S8/4 (DDR4 PC4-17000 4000円
CPU:Intel Pentium G4400 BOX 6000円
電源ユニット:KEIAN KT-450PS3 (450W) 3000円     
マザーボード:ASRock H110M-DVS R3.0 (H110 1151 DDR4) 6000円
合計:22,500円



CPU装着後。MICRO ATX基盤で、SATA ポートは4つ。メモリはDDR4×2枚まで。

仮で組み立てて、起動を確認。


問題無く起動。

ただ、windowsのプロダクトキーが通らなかった。
(Windows7からの無料アップグレード版だからなのか、homeだからなのか、ノートPCからだからなのかは不明)

完成品のファーストインプレッションとしては、まずケースが軽い!鉄板ペラペラ。これは不安!フロントパネルの開け方が分からない。そしてなにより電源ユニットのファンがウルサイ。
それから付属のSATAケーブルが一本不良品だった。

不満はあるが、シムズも動くし当然通常のネット閲覧とか文書作成くらいは全く問題ない。
ペンティアム、なかなかよい。


というか、高負荷のゲームとか映像編集せずネットと文書作製くらいならCore iシリーズはまったく不要。
なんてったって、Core i5とPentium は2万くらい差額あるし体感的にはSSDとDDR4メモリにお金使った方がいい。

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